Stories on 2023-01-01

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岩手県いわてけんを走はしる三陸鉄道さんりくてつどう 「こたつ列車れっしゃ」で冬ふゆの景色けしきを楽たのしむ

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岩手県いわてけんの海うみの近ちかくを走はしる三陸鉄道さんりくてつどうでは、冬ふゆになると、久慈駅くじえきと宮古駅みやこえきの間あいだを「こたつ列車れっしゃ」が走はしります。暖あたたかいこたつに入はいって、冬ふゆの景色けしきを楽たのしむことができます。

列車れっしゃの中なかには12のこたつがあります。乗のっている人ひとたちは、岩手県いわてけんの海うみでとれたうにやあわびが入はいった弁当べんとうなどを食たべて楽たのしんでいました。

きれいな景色けしきが見みえる所ところでは、写真しゃしんを撮とることができるように列車れっしゃが止とまりました。 こたつ列車にいる「なもみ」 途中とちゅうで急きゅうに、鬼おにのような顔かおをした「なもみ」が出でてきて、大おおきな声こえを出だしながら、列車れっしゃの中なかを歩あるきました。みんなびっくりしていました。

三陸鉄道さんりくてつどうの人ひとは「こたつ列車れっしゃに乗のって、岩手県いわてけんの海岸かいがんのすばらしさを知しってほしいです」と話はなしています。

こたつ列車れっしゃは、3月がつ26日にちまでの土曜日どようび、日曜日にちようびと祝日しゅくじつに走はしります。1月がつ1日ついたちから3日みっかにも走はしります。

日本にっぽんとベトナム 50年ねんの交流こうりゅうをお祝いわいしてオペラを作つくる

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日本にっぽんとベトナムが交流こうりゅうを始はじめてから、今年ことしで50年ねんになります。お祝いわいに、日本にっぽんとベトナムが一緒いっしょにオペラを作つくることになりました。

オペラは、400年ねんぐらい前まえにあったことから作つくりました。貿易ぼうえきの仕事しごとをしていた荒木あらき宗太郎そうたろうという人ひとが日本にっぽんの長崎ながさきからベトナムに行いって、アニオー姫ひめと結婚けっこんした話はなしです。

先月せんげつ、ハノイであったイベントでは、アニオー姫ひめの役やくの人ひとが、結婚けっこんして長崎ながさきに来きたアニオー姫ひめが遠とおいベトナムのことを思おもう歌うたを歌うたいました。

オペラは、今年ことし9月がつにハノイで行おこないます。その前まえに、オペラに出でる人ひとたちは長崎ながさきに来きて、長崎ながさきの人ひとたちと交流こうりゅうする予定よていです。

4月がつから「自転車じてんしゃに乗のる人ひとはみんなヘルメットをかぶる」

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自転車じてんしゃに乗のるとき、法律ほうりつでは今いままで、13歳さいになっていない子こどもはできるだけヘルメットをかぶることになっていました。

しかし、今年ことし4月がつ1日ついたちからは13歳さい以上いじょうの人ひとも、自転車じてんしゃに乗のる人ひとはみんなできるだけヘルメットをかぶるようにしなければなりません。自転車じてんしゃの事故じこが増ふえているためです。

警察庁けいさつちょうによると、おととしまでの5年ねんにあった自転車じてんしゃの事故じこで、ヘルメットをかぶっていなかった人ひとが亡なくなった割合わりあいは、かぶっていた人ひとの2.2倍ばい以上いじょうでした。

ヘルメットをかぶらなくても罰ばつなどはありません。しかし警察庁けいさつちょうは、かぶることをみんなが習慣しゅうかんにして、けがをする人ひとや亡なくなる人ひとを少すくなくしたいと言いっています。

日本郵便にっぽんゆうびん 2023年度ねんどからドローンで手紙てがみや荷物にもつを届とどける

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ドローンを飛とばすときのルールが去年きょねん12月がつに変かわりました。操縦そうじゅうしている人ひとからドローンが見みえなくても、家いえなどがある場所ばしょの上うえでドローンを飛とばすことができるようになりました。

このため、日本郵便にっぽんゆうびんはドローンで手紙てがみや荷物にもつを届とどけるサービスを2023年度ねんどから始はじめる予定よていです。使つかうドローンは、ポストのような赤あかい色いろで、大おおきさは1m50cmぐらいです。全部ぜんぶで5kgの荷物にもつを、35km離はなれた所ところまで運はこぶことができます。山やまが多おおい所ところや島しまなど、荷物にもつを運はこぶ人ひとが足たりない所ところからサービスを始はじめる予定よていです。

温泉おんせんから「金きん」がとれた

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海洋研究開発機構かいようけんきゅうかいはつきこうなどの研究けんきゅうグループは、温泉おんせんから金きんを取とる方法ほうほうを見みつけたと言いいました。

金きんは、地下ちかのマグマの中なかに溶とけています。 熱水 マグマの周まわりの熱あつい水みずに金きんが溶とけて、ゆっくりと地面じめんに上あがってきます。

グループは、地下ちかの熱あつい水みずに金きんが溶とけているのだから、温泉おんせんの中なかにもあると考かんがえました。そして、金きんを取とるために、「ラン藻そう」という藻もから作つくったシートを使つかう方法ほうほうを考かんがえました。 シート状に加工したラン藻 金きんは「ラン藻そう」につく性質せいしつがあります。

グループは秋田県あきたけんの玉川たまがわ温泉おんせんで実験じっけんをしました。シートを7か月げつぐらい温泉おんせんの中なかに入いれると、金きんを取とることができました。1tのシートを使つかったと計算けいさんすると30gぐらいです。世界せかいの金きんを取とる山やまでは、1tの石いしから金きんが3gから5gぐらいとれます。

グループの人ひとは「金きんを取とるための新あたらしい方法ほうほうになると考かんがえています」と話はなしています。