Stories on 2023-09-04

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バスケットボール男子だんし 日本にっぽんが来年らいねんのオリンピックに出でる

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バスケットボール男子だんしのワールドカップで2日ふつか、日本にっぽんがアフリカのカボベルデに80-71で勝かちました。日本にっぽんはこの大会たいかいでフィンランドとベネズエラ、カボベルデの3つのチームに勝かちました。ドイツとオーストラリアには負まけました。

この結果けっか、日本にっぽんはアジアのチームの中なかで1番ばんになりました。そして、来年らいねんフランスのパリで行おこなうオリンピックに出でることが決きまりました。日本にっぽんの男子だんしが前まえに予選よせんで勝かってオリンピックに出でたのは1976年ねんでした。

日本にっぽんのホーバスヘッドコーチは「すごい結果けっかを出だすことができました。オリンピックでもっといいバスケットボールを見みせたいです」と話はなしました。

キャプテンの富樫とがし勇樹ゆうき選手せんしゅは「会場かいじょうの沖縄おきなわの人ひとたちの応援おうえんで、選手せんしゅたちは大おおきな力ちからをもらいました」と話はなしました。

外国がいこくで初はじめて沖縄おきなわの「ひめゆり学徒隊がくとたい」について紹介しょうかいする

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太平洋戦争たいへいようせんそうの終おわりごろ、沖縄おきなわで激はげしい戦たたかいがありました。大勢おおぜいの女子じょし生徒せいとたちが、けがをした兵士へいしの世話せわなどをしました。「ひめゆり学徒隊がくとたい」と呼よばれた生徒せいとたちの経験けいけんを、外国がいこくでは初はじめてアメリカのハワイで紹介しょうかいしました。

「ひめゆり学徒隊がくとたい」には先生せんせいと生徒せいとが全部ぜんぶで240人にんいて、136人にんが戦争せんそうで亡なくなりました。戦争せんそうをしているひどい場所ばしょで兵士へいしの世話せわをしていた生徒せいとたちのことを、写真しゃしんや絵えで説明せつめいしました。

先生せんせいの中なかにはハワイで生うまれた女性じょせいがいたことや、戦争せんそうのあとハワイに移住いじゅうした生徒せいとがいたことも紹介しょうかいしていました。

会場かいじょうには、沖縄おきなわからハワイに移住いじゅうした人ひとの子こどもや孫まごなどが大勢おおぜい来きました。説明せつめいを熱心ねっしんに読よんでいる人ひとや泣ないている人ひともいました。

見みに来きた女性じょせいは「このような歴史れきしを知しらなかったので、新あたらしく知しることができてよかったです」と話はなしていました。

触さわって楽たのしむ絵本えほん 目めが不自由ふじゆうな子こどものために作つくる

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沖縄県那覇市おきなわけんなはしのボランティアの団体だんたいが、手てで触さわる絵本えほんを作つくっています。布ぬのなどの材料ざいりょうを貼はって形かたちがわかるようにしてある絵本えほんです。目めが不自由ふじゆうな子こどもたちに本ほんを読よむ楽たのしさを伝つたえたいと考かんがえて、今いままでに119冊さつを作つくってきました。

120冊さつ目めの絵本えほんは、夜よるの空そらに光ひかる星ほしのことを子こどもに伝つたえる話はなしです。人間にんげんの親おやと子こやきつねが出でてきます。大おおきい星ほしと小ちいさい星ほしは別べつの材料ざいりょうで作つくりました。明あかるさが違ちがうことを知しってもらうためです。

沖縄盲学校おきなわもうがっこうで、作つくった絵本えほんをプレゼントする会かいがありました。

子こどもたちもとても興味きょうみがありそうです。男おとこの子こは「触さわるとやわらかくて、きつねだとわかります。流ながれ星ぼしもわかります。優やさしい気持きもちで作つくってくれたと思おもいます」と話はなしました。

絵本えほんを作つくった人ひとは「とてもうれしいです。作つくってよかったなと思おもいました」と話はなしています。

体外受精たいがいじゅせいで生うまれた子こども 今いままででいちばん多おおくなった

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体外受精たいがいじゅせいは、子こどもができない男性だんせいと女性じょせいのために、体からだの外そとで精子せいしと卵子らんしを受精じゅせいさせることです。

日本産科婦人科学会にほんさんかふじんかがっかいによると、2021年ねんに体外受精たいがいじゅせいをして生うまれた子こどもは6万まん9797人にんでした。これは1年ねんに生うまれる子こどもの11人にんに1人ひとりになる計算けいさんで、今いままででいちばん多おおくなりました。

2021年ねんに行おこなった体外受精たいがいじゅせいは、49万まん8140件けんでした。前まえの年としより4万まん8000件けん以上いじょう増ふえました。子こどもができるように治療ちりょうを受うけた人ひとは、39歳さいがいちばん多おおくて、次つぎは40歳さい、41歳さいでした。

専門家せんもんかは「2020年ねんは新型しんがたコロナウイルスの問題もんだいで治療ちりょうをしなかった人ひとがいましたが、2021年ねんは増ふえました。子こどもを産うんだり育そだてたりすることと同おなじように、国くになどが体外受精たいがいじゅせいをする人ひとをもっと助たすける必要ひつようがあると思おもいます」と話はなしています。