Stories on 2023-11-14

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将棋しょうぎの藤井ふじい聡太そうたさん 総理大臣顕彰そうりだいじんけんしょうをもらう

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藤井ふじい聡太そうたさんは先月せんげつ、8つ目めの将棋しょうぎのタイトルを取とりました。将棋しょうぎの歴史れきしの中なかで、8つのタイトルを全部ぜんぶ取とったのは、藤井ふじいさんが初はじめてです。

岸田きしだ総理大臣そうりだいじんは13日にち、藤井ふじいさんに総理大臣顕彰そうりだいじんけんしょうを贈おくりました。岸田きしだ総理大臣そうりだいじんは「藤井ふじいさんは毎日まいにち努力どりょくを続つづけて、8つのタイトルを取とって、たくさんの人ひとに夢ゆめや希望きぼうを届とどけました。そして、日本にっぽんの伝統的でんとうてきな文化ぶんかの将棋しょうぎを発展はってんさせました」と話はなしました。

藤井ふじいさんは、お礼れいに将棋しょうぎ盤ばんを岸田きしだ総理大臣そうりだいじんに贈おくりました。将棋しょうぎ盤ばんの箱はこには、藤井ふじいさんの字じで「雲外蒼天うんがいそうてん」と書かいてありました。

藤井ふじいさんは「とてもうれしいです。雲外蒼天うんがいそうてんはいつも私わたしが書かいていることばで、雲くもの上うえに青あおい空そらが広ひろがっているということです。努力どりょくをして強つよくなっていくと、今いままでと違ちがった景色けしきが見みえる、という意味いみで書かいています」と話はなしました。

寒さむくなった 冬ふゆのタイヤに取とり替かえる人ひとが増ふえている

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日本中にほんじゅうで急きゅうに寒さむくなりました。

雪ゆきが降ふったり道みちが凍こおったりしたとき、車くるまが滑すべらないように、冬ふゆのタイヤに取とり替かえる人ひとが増ふえています。13日にち、長野市ながのしにある店みせでは朝あさからタイヤを取とり替かえてほしいという申もうし込こみがありました。今月こんげつの上旬じょうじゅんは申もうし込こみがほとんどありませんでしたが、先週せんしゅうの終おわりごろから増ふえました。

店みせの人ひとは「新あたらしいタイヤは、取とり替かえてから時速じそく60km以下いかの速はやさで道みちを200km以上いじょう走はしると、性能せいのうが十分じゅうぶんに出でるようになります。できるだけ早はやくタイヤを取とり替かえて、準備じゅんびしてほしいです」と話はなしています。

店みせに来きた男性だんせいは「仕事しごとで車くるまを使つかいます。急きゅうに雪ゆきが降ふるかもしれないので、早はやく冬ふゆのタイヤにしておくと安心あんしんです」と話はなしていました。

フランスのブルゴーニュで「日本にほんワイン」を紹介しょうかいする会かい

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ワインで有名ゆうめいなフランスのブルゴーニュで12日にち、「日本にほんワイン」を紹介しょうかいする初はじめての会かいがありました。日本にほんワインは、日本にっぽんのぶどうだけを使つかって、日本にっぽんでつくったワインです。

会場かいじょうでは、山梨県やまなしけんや長野県ながのけん、奈良県ならけん、岡山県おかやまけんなどで作つくった70種類しゅるい以上いじょうのワインを飲のんでもらいました。

ブルゴーニュでワインの仕事しごとをしている男性だんせいは「日本にほんワインのすばらしさに驚おどろきました。ぶどうの種類しゅるいも多おおくてとても興味きょうみを持もちました」と話はなしました。ワインの樽たるを作つくっている会社かいしゃで働はたらく女性じょせいは「フランス料理にも合あうワインだと思おもいます」と話はなしました。

日本にほんワインは最近さいきん人気にんきが高たかくなっています。この会かいを開ひらいた岩崎いわさき元気げんきさんは「日本酒にほんしゅやウイスキーに比くらべると、日本にほんワインはまだ有名ゆうめいではありません。心配しんぱいもありましたが、思おもっていた以上いじょうの成功せいこうになりました」と話はなしました。

「先天せんてん梅毒ばいどく」になった子こどもが今いままででいちばん多おおい

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梅毒ばいどくは、細菌さいきんが原因げんいんの病気びょうきで、性せい的てきな関係かんけいがあったときなどにうつります。薬くすりや注射ちゅうしゃで治なおすことができますが、治療ちりょうしないと、ひどい症状しょうじょうが出でることがあります。今年ことし、梅毒ばいどくになった人ひとはとても増ふえています。

梅毒ばいどくになった女性じょせいが妊娠にんしんすると、赤あかちゃんにもうつって「先天せんてん梅毒ばいどく」になる危険きけんがあります。赤あかちゃんが亡なくなることや、赤あかちゃんの耳みみや皮膚ひふに問題もんだいが出でることがあります。

国立感染症研究所こくりつかんせんしょうけんきゅうしょによると、今年ことし「先天せんてん梅毒ばいどく」だとわかった子こどもは10月がつ4日よっかまでに32人にんいました。いちばん多おおかった2019年ねんは1年ねんに23人にんで、今年ことしはそれより多おおくなっています。

専門家せんもんかは「梅毒ばいどくがうつったことを知しらないまま、治療ちりょうを受うけないで妊娠にんしんする女性じょせいが増ふえているようです。妊娠にんしんする前まえに治療ちりょうすることが大切たいせつです。梅毒ばいどくが心配しんぱいな場合ばあいは、男性だんせいも女性じょせいも検査けんさを受うけてください」と話はなしています。