Stories on 2023-12-22

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「健康けんこうのために大人おとなは6時間じかん以上いじょう寝ねたほうがいい」

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よく眠ねむることができなくて、体からだが十分じゅうぶんに休やすんでいないと感かんじる人ひとが増ふえています。このため厚生労働省こうせいろうどうしょうは専門家せんもんかと一緒いっしょに、健康けんこうのために何なん時間じかんぐらい寝ねる必要ひつようがあるか調しらべました。

その結果けっか、大人おとなは6時間じかん以上いじょう寝ねたほうがいいと言いっています。小学生しょうがくせいは9時間じかんから12時間じかん、中学生ちゅうがくせいと高校生こうこうせいは8時間じかんから10時間じかん寝ねたほうがいいと言いっています。しかし、お年寄としよりには、ベッドや布団ふとんの中なかに8時間じかん以上いじょういないようにしてほしいと言いっています。

最近さいきんの研究けんきゅうで、大人おとなとお年寄としよりの場合ばあいは、朝あさ起おきたときに「しっかり休やすんだ」と感かんじることが大切たいせつだとわかっています。厚生労働省こうせいろうどうしょうは、「しっかり休やすんだ」と感かんじるためには、寝ねる少すこし前まえに晩ばんごはんを食たべないようにしてほしいと言いっています。そして、朝あさごはんをしっかり食たべることも大切たいせつだと言いっています。

来年らいねんの十二支じゅうにし「たつ」の絵えのけん玉だまを作つくる

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来年らいねんは十二支じゅうにしで「たつ」の年としです。山形県長井市やまがたけんながいしの会社かいしゃで、たつの絵えのけん玉だまの生産せいさんが忙いそがしくなっています。

けん玉だまは、日本にっぽんに昔むかしからあるおもちゃです。たつのけん玉だまは、緑みどり色いろに塗ぬった木きの玉たまに、たつのかわいい顔かおと尾おがかいてあります。玉たまの下したは色いろを塗ぬらないで、たつのお腹なかに見みえるようにしています。

工場こうじょうの人ひとは、玉たまから出でているひもを、手てで持もつところに上手じょうずに結むすんでけん玉だまを作つくっていました。

会社かいしゃの社長しゃちょうは「来年らいねんが元気げんきで明あかるい年としになってほしいと思おもって作つくっています。正月しょうがつに家族かぞくで集あつまった時ときなどに楽たのしんでほしいです」と話はなしていました。

たつの絵えのけん玉だまは、1500個こぐらい作つくって長井市ながいしの「道みちの駅えき」やインターネットで売うる予定よていです。

今年ことし日本にっぽんに来きた外国人がいこくじんが2000万まん人にん以上いじょうになった

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日本政府観光局にほんせいふかんこうきょくによると、今年ことし1月がつから11月がつまでに旅行りょこうなどで日本にっぽんに来きた外国人がいこくじんは、約やく2233万まん人にんでした。新型しんがたコロナウイルスが広ひろがったあとでは、初はじめて2000万まん人にん以上いじょうになりました。

11月がつは韓国かんこくから来きた人ひとがいちばん多おおくて約やく65万まん人にん、次つぎは台湾たいわんで約やく40万まん人にんでした。アメリカやオーストラリアなど13の国くにや地域ちいきは、11月がつに日本にっぽんに来きた人ひとが今いままででいちばん多おおくなりました。

大勢おおぜいの外国人がいこくじんが来くる東京とうきょうの浅草あさくさでは、有名ゆうめいな神戸こうべビーフを出だすレストランが増ふえています。メキシコから来きた女性じょせいは「メキシコでも食たべましたが、日本にっぽんで食たべるともっとおいしいです」と話はなしました。

レストランの人ひとは「日本にっぽんのいろいろな所ところで牛肉ぎゅうにくを食たべて、味あじを比くらべて楽たのしむ外国人がいこくじんが増ふえているようです」と話はなしました。

「ごめんなさい」と謝あやまるはがきのコンクール

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高知県南国市こうちけんなんこくしの人ひとたちは毎年まいとし、「ごめんなさい」と謝あやまる気持きもちを書かいたはがきのコンクールを開ひらいています。南国市なんこくしには「後免(ごめん)」という名前なまえの所ところがあるからです。

今年ことしも日本にっぽんのいろいろな所ところからはがきが届とどきました。集あつまった1688枚まいの中なかから、賞しょうを決きめました。

1番ばんの賞しょうになったはがきには、亡なくなったおばあさんに51年ねん前まえのことを謝あやまる気持きもちが書かいてあります。はがきを書かいた男性だんせいが中学生ちゅうがくせいのとき、学校がっこうの運動会うんどうかいでおばあさんが弁当べんとうを届とどけてくれました。しかし、恥はずかしい気持きもちがあっておばあさんを家いえに帰かえらせてしまいました。男性だんせいは「ばあちゃん、本当ほんとうにごめんなさい」とはがきに書かきました。

コンクールを開ひらいた人ひとは「言いうことができなかった『ごめんなさい』をはがきに書かいたら、気持きもちが楽らくになると思おもいます」と話はなしました。