Stories on 2024-02-07

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トルコとシリアの地震じしんから1年ねん 日本にっぽんの支援しえんが続つづいている

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6日むいか、トルコとシリアで大おおきな地震じしんが起おこってから1年ねんになりました。この地震じしんで5万まん9000人にん以上いじょうが亡なくなりました。

トルコでは、家いえが壊こわれた人ひとなど約やく70万まん人にんが、今いまもコンテナで生活せいかつしています。シリアでも、たくさんの人ひとがテントで生活せいかつしています。

姫路赤十字病院ひめじせきじゅうじびょういんの高原たかはら美貴みきさんは、去年きょねん5月がつからシリアで支援しえんをしています。高原たかはらさんによると、シリアでは国くにの中なかで戦争せんそうが続つづいていて、支援しえんの活動かつどうができない場所ばしょがあります。このため、壊こわれた建物たてものなどは今いまもそのままになっています。

日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃの竹下たけした葉月はづきさんは、トルコで地震じしんの被害ひがいを受うけた人ひとに、困こまっていることを聞ききました。生活せいかつのお金かねなどの支援しえんが足たりていないようです。竹下たけしたさんは「トルコでは、能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた人ひとを心配しんぱいして、祈いのってくれる人ひとがいました」と話はなしました。

地震じしんのあと 片かたづけるときほこりを吸すわないように気きをつけて

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能登半島地震のとはんとうじしんから1か月げつ以上いじょうが過すぎました。被害ひがいを受うけた所ところでは、前まえの生活せいかつに戻もどるように、まちや家いえの中なかを片かたづけています。

このようなとき、ちりやほこりがたくさん出でます。ちりやほこりを吸すうと、肺炎はいえんになることがあります。台風たいふうなどの災害さいがいのあと、1か月げつから3か月げつの間あいだに、ほこりなどを吸すって体からだの具合ぐあいが悪わるくなって亡なくなった人ひとがいました。

地震じしんで被害ひがいを受うけた所ところでは、家いえを片かたづけるときや、壊こわれた所ところを直なおす工事こうじで、ちりやほこりを吸すいやすくなります。

専門家せんもんかは「被害ひがいを受うけた人ひとも、ボランティアの人ひとも十分じゅうぶんに気きをつけてください。普通ふつうのマスクより、ほこりなどが入はいりにくい特別とくべつなマスクなどをするようにしてください」と言いっています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター

消防団しょうぼうだんの人ひとが足たりない 能登半島地震のとはんとうじしんでも多おおくの人ひとを助たすけた

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消防団しょうぼうだんの人ひとは、いつもは別べつの仕事しごとをしていますが、近ちかくで火事かじや災害さいがいが起おこったら、火ひを消けしたり町まちの人ひとを助たすけたりします。

能登半島地震のとはんとうじしんでは、石川県いしかわけん輪島市わじましや珠洲市すずしで約やく600人にんが消防団しょうぼうだんの活動かつどうをしました。津波つなみから避難ひなんするのを手伝てつだったり、壊こわれた家いえから人ひとを助たすけたりしました。いつもは行おこなわない道みちの修理しゅうりや町まちのパトロールもしました。

しかし、最近さいきんは消防団しょうぼうだんに入はいる人ひとが少すくなくなっています。総務省そうむしょうによると、1954年ねんには約やく202万まん人にんが消防団しょうぼうだんに入はいっていましたが、去年きょねんは約やく76万まん人にんでした。

松本まつもと総務そうむ大臣だいじんは6日むいか、「能登半島地震のとはんとうじしんで多おおくの人ひとが消防団しょうぼうだんはとても大切たいせつだと感かんじたと思おもいます」と話はなしました。そして、災害さいがいが起おこったときのために、消防団しょうぼうだんの人ひとを増ふやすように日本中にほんじゅうの市しや町まちなどに言いいました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター

AIを使つかってインフルエンザかどうか検査けんさ

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インフルエンザになる人ひとは、毎年まいとし2月がつの初はじめごろにいちばん多おおくなると言いわれています。

最近さいきん、新あたらしい方法ほうほうでインフルエンザの検査けんさをする病院びょういんが少すこしずつ増ふえています。

新あたらしい方法ほうほうは、AIが入はいったカメラを使つかいます。カメラでのどの写真しゃしんを撮とると、インフルエンザの特徴とくちょうがあるかどうかAIがチェックします。AIは50万まん枚まい以上いじょうの写真しゃしんのデータを勉強べんきょうしていて、10秒びょうぐらいで結果けっかを出だします。

病院びょういんではAIの結果けっかのほかに、検査けんさを受うけた人ひとの具合ぐあいなども聞きいて、インフルエンザかどうか診断しんだんします。検査けんさには健康保険けんこうほけんを使つかうことができます。

検査けんさを受うけた10歳さいの女おんなの子こは「痛いたくなくて、すぐに結果けっかが出でてすごいと思おもいました」と話はなしました。