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新幹線しんかんせんの車両しゃりょうの下したにひびが見みつかる

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11日にち、福岡市ふくおかしの博多駅はかたえきから東京駅とうきょうえきに向むかって走はしっていたJRの東海道とうかいどう・山陽新幹線さんようしんかんせんで、何なにかが焼やけたようなにおいや変へんな音おとがしました。途中とちゅうの名古屋駅なごやえきで調しらべると、新幹線しんかんせんの車両しゃりょうの下したにひびがあることや、油あぶらが漏もれていることがわかりました。新幹線しんかんせんは運転うんてんをやめて、乗のっていた1000人にんぐらいの人ひとは別べつの電車でんしゃに乗のりました。

国土交通省こくどこうつうしょうによると、モーターと車輪しゃりんをつないでいる所ところが焼やけたような色いろになっていました。

JR西日本にしにほんは、10日とおかに新幹線しんかんせんを調しらべたときは問題もんだいがなかったと言いっています。

国土交通省こくどこうつうしょうは、大おおきな事故じこになる可能性かのうせいがあったためとても危険きけんだと言いっています。これは新幹線しんかんせんで初はじめてのことです。国土交通省こくどこうつうしょうなどは、ひびができた原因げんいんを調しらべています。