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東京とうきょうの迎賓館げいひんかん 去年きょねん4月がつから50万まん人にん以上いじょうが見学けんがくに来くる

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東京とうきょうの港区みなとくにある迎賓館げいひんかんは、外国がいこくの大統領だいとうりょうなどが泊とまったりする建物たてもので、1909年ねんに建たてられました。去年きょねん4月がつから、特別とくべつな予定よていがないときは建物たてものの中なかなどを見学けんがくできるようになって、12月がつまでに54万まん人にんが来きました。

迎賓館げいひんかんには「朝日あさひの間ま」という部屋へやがあります。天皇てんのう陛下へいかと皇后こうごうさまが大統領だいとうりょうなどと会あうときに使つかう部屋へやです。天井てんじょうには、馬車ばしゃに乗のった女神めがみと朝日あさひの大おおきな絵えがあります。壁かべには、京都きょうとの高級こうきゅうな織物おりものの「西陣織にしじんおり」が飾かざってあります。

この部屋へやは、絵えなどを直なおす工事こうじのため15日にちから2年ねんぐらい見学けんがくできなくなります。迎賓館げいひんかんの館長かんちょうは「『朝日あさひの間ま』のほかにもすばらしい場所ばしょがたくさんあるので、ぜひ見みに来きてください」と話はなしていました。