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ジャンプのワールドカップ 高梨たかなし選手せんしゅが最もっとも多おおい優勝ゆうしょうの記録きろく

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韓国かんこくのピョンチャンで16日にち、スキーのジャンプのワールドカップがあって、日本にっぽんの高梨たかなし沙羅さら選手せんしゅが53回かい目めの優勝ゆうしょうをしました。

今いままでワールドカップで最もっとも多おおく優勝ゆうしょうしたのは、オーストリアの男子だんしのグレゴア・シュリーレンツァウアー選手せんしゅです。20歳さいの高梨たかなし選手せんしゅはこの選手せんしゅと同おなじ記録きろくになりました。高梨たかなし選手せんしゅは15歳さいのとき、日本にっぽんの女子じょしで初はじめてワールドカップで優勝ゆうしょうして、4年ねん11か月げつで53回かい目めの優勝ゆうしょうをしました。

高梨たかなし選手せんしゅは「53回かい目めの優勝ゆうしょうができてとてもうれしいです。今日きょうは風かぜの向むきがすぐに変かわって難むずかしかったですが、最後さいごにうまく飛とぶことができました」と話はなしていました。