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北海道ほっかいどう福島町ふくしまちょうが今年ことしも女性じょせいの相撲すもう大会たいかいを開ひらく

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大相撲おおずもうの横綱よこづなが2人ふたり生うまれた北海道ほっかいどうの福島町ふくしまちょうは相撲すもうが盛さかんで、毎年まいとし母ははの日ひに女性じょせいの相撲すもう大会たいかいを開ひらいています。今年ことしは13日にちに日本中にほんじゅうから60人にんの女性じょせいが集あつまって、相撲すもうの試合しあいをしました。みんな一生懸命いっしょうけんめい力ちからを出だして相手あいてを押おしたり投なげたりしました。

優勝ゆうしょうを決きめる試合しあいでは「まこデラックス山やま」が相手あいてを投なげて勝かって、去年きょねんに続つづいて今年ことしも優勝ゆうしょうしました。「まこデラックス山やま」は相撲すもうのときの名前なまえで、東京とうきょうから来きた23歳さいの西山にしやままこさんです。西山にしやまさんは「一生懸命いっしょうけんめい相撲すもうをすることは男性だんせいも女性じょせいも同おなじです。試合しあいでは全部ぜんぶの力ちからを出だしました」と話はなしていました。

大相撲おおずもうでは、女性じょせいは土俵どひょうに上あがってはいけないという決きまりについて、今いまいろいろな意見いけんが出でています。福島町ふくしまちょうでは、男性だんせいも女性じょせいも同おなじように相撲すもうをしています。