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どもがLINEなどでなやみを相談そうだんできるようにする

夏休なつやすみがわって学校がっこうはじまるころになると、学校がっこうでの生活せいかつなやみや心配しんぱいがあって自殺じさつするどももいます。

文部科学省もんぶかがくしょうによると、19の都道府県とどうふけんと11のどもがインターネットでなやみを相談そうだんできるようにしています。長野県ながのけんでは9がつ17にちまで、スマートフォンでメッセージをおくるLINEを使つかって相談そうだんできます。7がつには345けん相談そうだんがあって、去年きょねんねん電話でんわでの相談そうだんよりおおくなりました。

NPOの「チャイルドライン」のウェブサイトでも、会話かいわのようにメッセージをおくりながら相談そうだんできるようにしています。このNPOは「電話でんわより相談そうだんしやすいとおもうので利用りようしてください」とっています。