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高知市こうちしの神社じんじゃで箸はしに感謝かんしゃする行事ぎょうじ 1万まん本ぼんの箸はしを焼やく

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高知市こうちしにある高知八幡宮こうちはちまんぐうという神社じんじゃで、古ふるくなった箸はしを焼やいて感謝かんしゃする行事ぎょうじがありました。

竹たけを使つかって箸はしを焼やく場所ばしょを作つくって、たくさんの割わり箸ばしを入いれて火ひをつけました。旅館りょかんや食堂しょくどうの人ひとが、店みせなどから持もってきた箸はしを火ひの中なかに入いれて、商売しょうばいがうまくいくことや健康けんこうを祈いのりました。全部ぜんぶで1万まん本ぼんぐらいの箸はしを焼やきました。

子こどもたちは「お箸はしさん、ありがとう」と言いいながら、箸はしを投なげていました。旅館りょかんで日本料理にほんりょうりを作つくっている男性だんせいは「新あたらしい気持きもちでまた1年ねん頑張がんばりたいです」と話はなしていました。