Single Story

New: Download all stories of October 2018 as EPUB

山やまへきのこをとりに行いった人ひとが亡なくなる事故じこが続つづいている

Story illustration

今年ことしは夏なつの気温きおんが高たかくて雨あめが多おおかったため、山やまではきのこがたくさんとれそうです。

しかし、長野県ながのけんではきのこをとりに行いった人ひとが山やまで滑すべって落おちたり、道みちがわからなくなったりする事故じこが続つづいています。警察けいさつによると、8月がつから10月がつ4日よっかまでに15人にんが事故じこにあって、8人にんが亡なくなりました。この中なかには、1人ひとりできのこをとりに行いって亡なくなった75歳さいの男性だんせいもいました。

警察けいさつは、1人ひとりで山やまへ行いかないことや、山やまから帰かえるまでの予定よていを家族かぞくに伝つたえておくことが大事だいじだと言いっています。そして、山やまでは滑すべりやすくて危険きけんな斜面しゃめんを歩あるかないように言いっています。