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奈良県ならけんの室生寺むろうじでライトアップ 夜よるの紅葉こうようを楽たのしむ

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奈良県ならけん宇陀市うだしの山やまにある室生寺むろうじは、奈良時代ならじだいの終おわりごろに建たてられた五重塔ごじゅうのとうという建物たてものなど、たくさんの国宝こくほうがある古ふるい寺てらです。そして、紅葉こうようがきれいで有名ゆうめいです。

寺てらは、夜よるも紅葉こうようを楽たのしんでもらいたいと考かんがえて、毎年まいとしライトアップを行おこなっています。150ぐらいのライトの光ひかりで、カエデやイチョウの葉はが美うつくしく見みえます。

見みに来きた人ひとは、昼ひるとは違ちがう美うつくしさがある寺てらの庭にわを散歩さんぽしたり、暗くらい夜よるに明あかるい光ひかりで美うつくしく見みえる紅葉こうようの写真しゃしんを撮とったりして楽たのしんでいました。

室生寺むろうじでは、11月がつの終おわりごろまで美うつくしい紅葉こうようを見みることができます。ライトアップは16日にちから18日にちと、22日にちから25日にちの午後ごご5時じから午後ごご8時じまで行おこなっています。