Stories on 2018-11-16

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ロシアのウラジオストクで新潟県にいがたけんの食たべ物ものを紹介しょうかい

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ロシアと日本にっぽんは経済けいざいの協力きょうりょくを進すすめています。新潟県にいがたけんは、日本海にほんかいを渡わたった所ところにあるウラジオストクで15日にちから、新潟県にいがたけんの食たべ物ものを紹介しょうかいするイベントを開ひらいています。ウラジオストクにある17のレストランで、新潟県にいがたけんでつくった米こめや枝豆えだまめ、しょうゆなどを使つかった料理りょうりを出だしています。

15日にちは、役所やくしょの人ひとやレストランを経営けいえいする人ひとなど30人にんに料理りょうりを食たべてもらいました。枝豆えだまめを潰つぶして作つくったソースを使つかった魚さかなの料理りょうりや、新潟県にいがたけんの粉こなやだしで作つくった天てんぷらうどんなど10種類しゅるいの料理りょうりを紹介しょうかいしました。

レストランを経営けいえいしている人ひとは「枝豆えだまめのソースは珍めずらしくて、とてもおいしかったです。自分じぶんの店みせでも使つかってみたいと思おもいました」と話はなしていました。

ロシアでは最近さいきん、レストランなどが増ふえています。新潟県にいがたけんの人ひとは「ロシアは近ちかいので、大おおきなチャンスだと思おもいます。これからは果物くだものなども紹介しょうかいしていきたいです」と話はなしていました。

奈良県ならけんの室生寺むろうじでライトアップ 夜よるの紅葉こうようを楽たのしむ

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奈良県ならけん宇陀市うだしの山やまにある室生寺むろうじは、奈良時代ならじだいの終おわりごろに建たてられた五重塔ごじゅうのとうという建物たてものなど、たくさんの国宝こくほうがある古ふるい寺てらです。そして、紅葉こうようがきれいで有名ゆうめいです。

寺てらは、夜よるも紅葉こうようを楽たのしんでもらいたいと考かんがえて、毎年まいとしライトアップを行おこなっています。150ぐらいのライトの光ひかりで、カエデやイチョウの葉はが美うつくしく見みえます。

見みに来きた人ひとは、昼ひるとは違ちがう美うつくしさがある寺てらの庭にわを散歩さんぽしたり、暗くらい夜よるに明あかるい光ひかりで美うつくしく見みえる紅葉こうようの写真しゃしんを撮とったりして楽たのしんでいました。

室生寺むろうじでは、11月がつの終おわりごろまで美うつくしい紅葉こうようを見みることができます。ライトアップは16日にちから18日にちと、22日にちから25日にちの午後ごご5時じから午後ごご8時じまで行おこなっています。

アメリカの有名ゆうめいな文学賞ぶんがくしょう 多和田たわだ葉子ようこさんがもらう

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14日じゅうよっか、アメリカで最もっとも有名ゆうめいな文学賞ぶんがくしょうの「全米図書賞ぜんべいとしょしょう」の発表はっぴょうがありました。この賞しょうの翻訳ほんやくした本ほんの部門ぶもんに、多和田たわだ葉子ようこさんが日本語にほんごで書かいた「献灯使けんとうし」が選えらばれました。前まえに日本語にほんごの本ほんがこの賞しょうに選えらばれたのは、1982年ねんでした。

「献灯使けんとうし」は、大おおきな地震じしんや原子力げんしりょく発電所はつでんしょの事故じこが起おこって、外国がいこくとの交流こうりゅうをやめた未来みらいの日本にっぽんを想像そうぞうして書かいた小説しょうせつです。

多和田たわださんは東京とうきょうで生うまれた58歳さいの女性じょせいで、1993年ねんに日本にっぽんの有名ゆうめいな文学賞ぶんがくしょうの芥川あくたがわ賞しょうをもらっています。1982年ねんからはドイツに住すんでいて、2016年ねんにドイツで最もっとも有名ゆうめいな文学賞ぶんがくしょうの「クライスト賞しょう」をもらいました。

多和田たわださんは「この小説しょうせつには日本語にほんごの言葉ことば遊あそびがたくさんあります。うまく英語えいごに翻訳ほんやくした人ひとの技術ぎじゅつがすばらしいと思おもいます」と話はなしていました。

全米図書賞ぜんべいとしょしょうには、1971年ねんに川端かわばた康成やすなりの「山やまの音おと」、1982年ねんに樋口ひぐち一葉いちようの小説しょうせつを英語えいごに翻訳ほんやくした本ほんも選えらばれています。

国くにが許可きょかした会社かいしゃは人工衛星じんこうえいせいを打うち上あげることができる

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日本にっぽんでは今いままで、ロケットで人工衛星じんこうえいせいを打うち上あげることができるのは、JAXAと三菱重工業みつびしじゅうこうぎょうだけと決きまっていました。

新あたらしい法律ほうりつができて、15日にちから、国くにから許可きょかをもらった会社かいしゃが人工衛星じんこうえいせいを打うち上あげることができるようになりました。国くには、ロケットの安全あんぜんなどをチェックして、許可きょかを出だします。

会社かいしゃは、事故じこを起おこした場合ばあいのための保険ほけんに入はいらなければなりません。とても大おおきな被害ひがいが出でて、保険ほけんが足たりない場合ばあいは、国くにが一部いちぶを払はらう決きまりもできました。

政府せいふは、宇宙うちゅうに関係かんけいする産業さんぎょうを2030年ねんごろに今いまの2倍ばいの2兆ちょう5000億おく円えんにしたいと考かんがえています。

外国人がいこくじんの子こどもに日本語にほんごを教おしえるために国くにはもっと応援おうえんして

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日本にっぽんの小学校しょうがっこうと中学校ちゅうがっこうに通かよっている外国人がいこくじんの子こどもは、去年きょねん5月がつに7万まん7000人にんになりました。10年ねん前まえより1万まん人にん以上いじょう増ふえました。

このため、小学校しょうがっこうと中学校ちゅうがっこうで日本語にほんごを教おしえる先生せんせいも増ふえています。NHKが調しらべると、今年ことし1500人にんいることがわかりました。10年ねん前まえの1.5倍ばい、25年ねん前まえの4.5倍ばいです。

先生せんせいの給料きゅうりょうの約やく30%は国くにが出だしていますが、残のこりのお金かねは都道府県とどうふけんや市しが出だします。このため、外国人がいこくじんの子こどもが増ふえて先生せんせいを多おおくした都道府県とどうふけんなどは、お金かねがたくさん必要ひつようになっています。

先生せんせいが足たりなくて、日本語にほんごをしっかり教おしえることができない学校がっこうもあります。

外国人がいこくじんの子こどもが多おおい愛知県あいちけん、群馬県ぐんまけん、静岡県しずおかけんなどは、国くにはもっとお金かねを出だして応援おうえんしてほしいと強つよく言いっています。