Single Story

New: Download all stories of March 2017 as EPUB

東日本大震災ひがしにほんだいしんさいから6年ねん これからも地震じしんや津波つなみに注意ちゅういが必要ひつよう

Story illustration

マグニチュード9(M9)の地震じしんがあった東日本大震災ひがしにほんだいしんさいから6年ねんになりました。しかし、東北地方とうほくちほうと関東地方かんとうちほうの太平洋たいへいよう側がわでは、今いまも時々ときどき大おおきな地震じしんがあります。

地震じしんについて調しらべている政府せいふの委員会いいんかいによると、この地方ちほうでは、今年ことし3月がつまでの1年ねんにマグニチュード4以上いじょうの地震じしんが368回かいありました。東日本大震災ひがしにほんだいしんさいのあとの1年ねんと比くらべると、7%以下いかになりました。

しかし、東日本大震災ひがしにほんだいしんさいの前まえの10年ねんは平均へいきんで1年ねんに136回かいだったため、今いまはまだ2倍ばい以上いじょう多おおいことがわかります。去年きょねん11月がつには、福島県ふくしまけんの海うみでマグニチュード7.4の大おおきな地震じしんがありました。そして、仙台市せんだいしの港みなとに高たかさ1m44cmの津波つなみが来きました。

委員会いいんかいは「東北地方とうほくちほうと関東地方かんとうちほうの太平洋たいへいよう側がわでは、これからも大おおきな地震じしんや高たかい津波つなみの心配しんぱいがあるので、注意ちゅういが必要ひつようです」と言いっています。