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熊本県くまもとけんで大おおきな地震じしんが起おこってから1年ねん

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去年きょねんの4月がつに熊本県くまもとけんで大おおきな地震じしんがありました。地震じしんが起おこってから1年ねんになる14日じゅうよっか、熊本県庁くまもとけんちょうで亡なくなった人ひとのために祈いのる式しきがありました。亡なくなった人ひとの家族かぞくなど、約やく360人にんが出席しゅっせきしました。

この地震じしんでは50人にんが壊こわれた建物たてものの下したになったりして亡なくなりました。避難ひなんしたあと体からだの具合ぐあいが悪わるくなったりして亡なくなった人ひとも、4月がつ13日にちまでに169人にんいます。

地震じしんで壊こわれた家いえは20万まん軒けんありました。熊本県くまもとけんなどは、家いえが壊こわれた人ひとなどがしばらく住すむ仮設かせつ住宅じゅうたくを建たてたり、アパートを借かりたりしています。仮設かせつ住宅じゅうたくなどで生活せいかつを続つづけている人ひとは、今いまも4万まん7000人にんぐらいいます。

益城ましき町まちにある仮設かせつ住宅じゅうたくでは先月せんげつ、61歳さいの男性だんせいが1人ひとりで亡なくなっているのが見みつかりました。県けんや町まちなどは、仮設かせつ住宅じゅうたくなどに1人ひとりで住すんでいる人ひとに会あいに行いって、元気げんきかどうか聞きいたりしています。