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暑あつい日ひでも気持きもちがいい 冷つめたいマスクを作つくる

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山形県やまがたけん山辺町やまのべまちにある会社かいしゃが、暑あつい日ひでも冷つめたく感かんじる新あたらしいマスクを作つくりました。食たべ物ものを冷つめたくしておくときによく使つかう「保冷剤ほれいざい」を利用りようしています。布ぬののマスクの裏側うらがわに作つくったポケットに保冷剤ほれいざいを入いれると、1時間じかん半はんぐらい冷つめたく感かんじます。

このマスクは、山形県やまがたけんにある自動販売機じどうはんばいきで売うっています。自動販売機じどうはんばいきの中なかは4℃にしてあります。保冷剤ほれいざいも付ついていて、1枚まい1300円えんです。新あたらしいマスクを入いれてもすぐになくなるぐらい売うれていると会社かいしゃは言いっています。

会社かいしゃの人ひとは「新あたらしいコロナウイルスの問題もんだいで売うり上あげが少すくなくなって、町まちのほかの会社かいしゃと一緒いっしょに考かんがえて作つくりました。暑あつい日ひに散歩さんぽするときなどにぜひ使つかってほしいです」と話はなしています。