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北朝鮮きたちょうせんとロシアの間あいだを船ふねが1週間しゅうかんに1回かい往復おうふくする

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北朝鮮きたちょうせんの船ふねが、北朝鮮きたちょうせんのラジン港こうとロシアのウラジオストク港こうとの間あいだを1週間しゅうかんに1回かい、往復おうふくすることになりました。この船ふねは200人にんの客きゃくと1500tの荷物にもつを運はこぶことができて、マンギョンボン号ごうという名前なまえです。

18日にちの朝あさ、最初さいしょの船ふねがウラジオストク港こうに着つきました。船ふねには北朝鮮きたちょうせんの隣となりの中国ちゅうごくからの客きゃくなどが10人にんぐらい乗のっているだけで、荷物にもつはありませんでした。これからはロシアから食たべ物ものや自動車じどうしゃを運はこんで、北朝鮮きたちょうせんからロシアに働はたらきにくる人ひともたくさん利用りようすると、ロシアの船ふねの会社かいしゃは言いっています。

北朝鮮きたちょうせんが何なん度どもミサイルを発射はっしゃしているため、世界せかいの国くには北朝鮮きたちょうせんとの貿易ぼうえきなどをやめようとしています。しかし、ロシアは北朝鮮きたちょうせんとの関係かんけいを強つよくしているように見みえます。日本にっぽんの政府せいふはロシアに、北朝鮮きたちょうせんと関係かんけいを強つよくしないように伝つたえると言いっています。