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まんねんまえにどうやってうみわたったか 「たけのいかだ」で実験じっけん

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国立科学博物館こくりつかがくはくぶつかんなどのグループは、3まんねんぐらいまえひとたちがいま台湾たいわんから沖縄おきなわにどうやってたか調しらべています。

グループは去年きょねんがつながやく6mのくさふねをつくって、沖縄県おきなわけん与那国島よなぐにじまから西表島いりおもてじままで、やく75kmのうみわたろうとしました。しかし、ふねながされたため、途中とちゅうでほかのふねたすけてもらいました。

グループは24日にじゅうよっか今度こんどたけでいかだをつくってうみわた実験じっけんをすると発表はっぴょうしました。グループは台湾たいわんたけ使つかって、ながさが10m、はばが80cmで、5にんることができるいかだをつくります。そして来月らいげつ台湾たいわん東側ひがしがわ海岸かいがん出発しゅっぱつして、やく30kmはなれたしまかいます。グループは10時間じかん以上いじょうかかるとかんがえています。

グループのひとは「たけのいかだがどのくらいみずかぶかや、スピードがるかをりたいです。十分じゅうぶん道具どうぐがなかったむかしひとたちがどうやってとおしままでったかるために必要ひつよう情報じょうほうあつめたいです」とはなしています。

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