Stories on 2017-05-26

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小学校しょうがっこうのプールでサンショウウオがたくさん見みつかる

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サンショウウオの仲間なかまで体からだが小ちいさいカスミサンショウウオは、西日本にしにほんの川かわなどに住すんでいます。最近さいきんは数かずが少すくなくなっていて、将来しょうらいいなくなる心配しんぱいがあります。

このカスミサンショウウオが、佐賀県さがけん唐津市からつしにある名護屋なごや小学校しょうがっこうのプールで見みつかりました。25日にち、冬ふゆの間あいだプールに入はいっていた水みずを出だしたら、体からだの長ながさが3cm〜5cmぐらいの子こどものカスミサンショウウオがたくさんいました。小学生しょうがくせいたちが100匹ぴきぐらい捕つかまえました。

専門家せんもんかは「近ちかくに住すんでいるカスミサンショウウオがプールに卵たまごを産うんだのだと思おもいます」と言いっています。

小学校しょうがっこうは捕つかまえたカスミサンショウウオを2週間しゅうかんぐらい育そだてたあと、近ちかくの山やまにある川かわなどに放はなす予定よていです。6年生ねんせいの女おんなの子こは「自分じぶんの学校がっこうに珍めずらしい動物どうぶつがいて、うれしいです」と話はなしていました。

海うみに沈しずんだ昔むかしの日本にほん軍ぐんの24隻せきの潜水艦せんすいかんが見みつかる

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東京大学とうきょうだいがくの浦うら環たまきさんなどのグループは、海うみに沈しずんだ昔むかしの日本にほん軍ぐんの潜水艦せんすいかんを見みつけました。グループは長崎県ながさきけんの五島列島ごとうれっとうの周まわりの深ふかさ200mぐらいの海うみの底そこを調しらべました。音波おんぱで物ものの形かたちを映うつす機械きかいを海うみの中なかに入いれると、24隻せきの潜水艦せんすいかんが見みえました。

太平洋戦争たいへいようせんそうのあと日本にっぽんを統治とうちするためにアメリカなどがつくったGHQは、1946年ねん4月がつに日本にほん軍ぐんの24隻せきの潜水艦せんすいかんを海うみに沈しずめました。見みつかったのは、このときに沈しずんだ潜水艦せんすいかんだとグループは考かんがえています。グループは潜水艦せんすいかんの名前なまえや、陸りくまで運はこぶことができるかどうか調しらべる予定よていです。

浦うらさんは「昔むかしの日本にほん軍ぐんの潜水艦せんすいかんの中なかがわかる図ずなどはほとんど残のこっていません。日本にほん軍ぐんの技術ぎじゅつなどを知しることができると思おもいます」と話はなしています。

アリババ「中国ちゅうごくでたくさん品物しなものを売うってほしい」

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アリババグループは、中国ちゅうごくで最もっとも大おおきな買かい物もののウェブサイトの会社かいしゃです。アリババグループのダニエル・チャンCEOが日本にっぽんに来きて、中国ちゅうごくではどんな人ひとがどんな物ものをインターネットで買かっているかなどを説明せつめいしました。

チャンCEOは、外国がいこくから輸入ゆにゅうした物ものの中なかでは日本にっぽんの物ものがいちばん売うれていると言いいました。そして、「若わかい人ひとは値段ねだんよりも、いい物ものか安全あんぜんな物ものかどうか考かんがえて買かっています」と話はなしました。チャンCEOは、日本にっぽんの会社かいしゃにアリババグループのウェブサイトでもっと品物しなものを売うってほしいと言いいました。

日本にっぽんのカルビーはアリババグループと協力きょうりょくして、シリアルをウェブサイトで売うることにしたと発表はっぴょうしました。中国ちゅうごくでは健康けんこうに気きをつける人ひとが多おおくなっていて、とうもろこしや麦むぎなどから作つくるシリアルの人気にんきが高たかくなっています。

3万まん年ねん前まえにどうやって海うみを渡わたったか 「竹たけのいかだ」で実験じっけん

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国立科学博物館こくりつかがくはくぶつかんなどのグループは、3万まん年ねんぐらい前まえの人ひとたちが今いまの台湾たいわんから沖縄おきなわにどうやって来きたか調しらべています。

グループは去年きょねん7月がつ、長ながさ約やく6mの草くさの船ふねをつくって、沖縄県おきなわけんの与那国島よなぐにじまから西表島いりおもてじままで、約やく75kmの海うみを渡わたろうとしました。しかし、船ふねが流ながされたため、途中とちゅうでほかの船ふねに助たすけてもらいました。

グループは24日にじゅうよっか、今度こんどは竹たけでいかだをつくって海うみを渡わたる実験じっけんをすると発表はっぴょうしました。グループは台湾たいわんの竹たけを使つかって、長ながさが10m、幅はばが80cmで、5人にんが乗のることができるいかだをつくります。そして来月らいげつ、台湾たいわんの東側ひがしがわの海岸かいがんを出発しゅっぱつして、約やく30km離はなれた島しまに向むかいます。グループは10時間じかん以上いじょうかかると考かんがえています。

グループの人ひとは「竹たけのいかだがどのくらい水みずに浮うかぶかや、スピードが出でるかを知しりたいです。十分じゅうぶんな道具どうぐがなかった昔むかしの人ひとたちがどうやって遠とおい島しままで行いったか知しるために必要ひつような情報じょうほうを集あつめたいです」と話はなしています。

21世紀せいきの終おわりに日本にっぽんの気温きおんは4.5℃高たかくなる可能性かのうせい

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気象庁きしょうちょうは、21世紀せいきの終おわりに日本にっぽんの気温きおんなどがどうなるか、コンピューターで計算けいさんをしました。

この計算けいさんによると、今いまのまま地球ちきゅうの気温きおんが上あがっていった場合ばあい、1年ねんの平均へいきんの気温きおんは20世紀せいきの終おわりより4.5℃高たかくなる可能性かのうせいがあります。

北日本きたにほんで4.8℃~4.9℃、東日本ひがしにほんで4.3℃~4.5℃、西日本にしにほんで4.1℃、沖縄おきなわ・奄美あまみで3.3℃高たかくなりそうです。東京都とうきょうとの中心ちゅうしんの平均へいきんの気温きおんは19.7℃で、今いまの鹿児島県かごしまけんの屋久島やくしまと同おなじぐらいになる可能性かのうせいがあります。

気温きおんが35℃以上いじょうになる日ひは1年ねんに20日はつか~50日にちぐらい増ふえそうです。1時間じかんに50mm以上いじょうの雨あめが降ふる回数かいすうも平均へいきんで2倍ばい以上いじょうに増ふえそうです。

気象庁きしょうちょうは「今いまのままだと、熱中症ねっちゅうしょうになる人ひとが多おおくなったり強つよい雨あめがたくさん降ふったりする可能性かのうせいが高たかくなります。どうしたらいいか考かんがえていかなければなりません」と話はなしています。