Single Story

New: Download all stories of February 2024 as EPUB

地震じしんで避難ひなんしている農家のうか 珠洲市すずしに戻もどって畑はたけの野菜やさいをとる

Story illustration

石川県いしかわけん珠洲市すずしの農家のうかの後谷うしろや真弘まさひろさんは、畑はたけで10種類しゅるいぐらいの野菜やさいを育そだてています。しかし、先月せんげつの能登半島地震のとはんとうじしんで家いえが壊こわれて、今いまは加賀市かがしに避難ひなんしています。

13日にち、後谷うしろやさんは畑はたけの野菜やさいをとるために珠洲市すずしに戻もどりました。今いまの季節きせつは白菜はくさいやブロッコリーなどがたくさんできています。地震じしんのあと、野菜やさいの世話せわがあまりできませんでした。しかし、野菜やさいは十分じゅうぶんに大おおきくなりました。後谷うしろやさんはこの野菜やさいをインターネットで売うることにしています。

後谷うしろやさんは「白菜はくさいは農薬のうやくを使つかわないで育そだてました。ブロッコリーも農薬のうやくをあまり使つかっていません。がんばって育そだてたので、皆みなさんが食たべてくれたらうれしいです」と話はなしました。

後谷うしろやさんは、これからもときどき珠洲市すずしに戻もどって、野菜やさいを作つくり続つづけると言いっています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるときほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター