Stories on 2024-02-15

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日本にっぽんのGDPが世界せかいで4番ばんに下さがった 3番ばんはドイツ

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GDPは、国くにの中なかで生産せいさんした物ものやサービスを足たした金額きんがくです。

内閣府ないかくふによると、日本にっぽんの去年きょねんのGDPは約やく4兆ちょう2100億おくドルでした。ドイツは約やく4兆ちょう4500億おくドルで、日本にっぽんより多おおくなりました。

日本にっぽんのGDPは1968年ねんから40年ねん以上いじょう、世界せかいで2番ばんでした。そのあと中国ちゅうごくが2番ばん、日本にっぽんが3番ばんになりました。そして去年きょねん、日本にっぽんより人口じんこうが30%ぐらい少すくないドイツが3番ばんになって、日本にっぽんは4番ばんに下さがりました。

日本にっぽんでは1990年ねんごろから長ながい間あいだ、経済けいざいの成長せいちょうが小ちいさいままでした。人ひとや会社かいしゃが、買かい物ものやビジネスなどにお金かねをあまり使つかわなくなってきました。

円えんが安やすくなって、ドルで計算けいさんした日本にっぽんのGDPが少すくなくなったことも影響えいきょうがありました。

地震じしんの片かたづけに気きをつけて 塀へいが倒たおれて亡なくなった人ひとがいた

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石川県七尾市いしかわけんななおしで10日とおか、地震じしんの被害ひがいがあった建物たてものの片かたづけをしていたときに、ブロックの塀へいが倒たおれました。ブロックの下したになった男性だんせいが亡なくなりました。

石川県いしかわけんはボランティアの世話せわをしている団体だんたいに、安全あんぜんに気きをつけるように言いいました。壊こわれる危険きけんがある家いえやブロックの塀へいの近ちかくで片かたづけなどをするときは、先さきに専門家せんもんかにアドバイスを受うけたほうがいいと言いっています。

国くにの防災ぼうさいについて書かいてあるウェブサイトなどで、気きをつけることを知しらせています。

ヘルメットや手袋てぶくろをして、足あしを守まもるための「安全靴あんぜんぐつ」などを履はくことが必要ひつようです。上うえから落おちてくる物ものがないか、道路どうろに穴あななどがないかに気きをつけます。地震じしんや津波つなみが来きたときに避難ひなんする場所ばしょをチェックすることなども大切たいせつです。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるときほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

地震じしんで避難ひなんしている農家のうか 珠洲市すずしに戻もどって畑はたけの野菜やさいをとる

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石川県いしかわけん珠洲市すずしの農家のうかの後谷うしろや真弘まさひろさんは、畑はたけで10種類しゅるいぐらいの野菜やさいを育そだてています。しかし、先月せんげつの能登半島地震のとはんとうじしんで家いえが壊こわれて、今いまは加賀市かがしに避難ひなんしています。

13日にち、後谷うしろやさんは畑はたけの野菜やさいをとるために珠洲市すずしに戻もどりました。今いまの季節きせつは白菜はくさいやブロッコリーなどがたくさんできています。地震じしんのあと、野菜やさいの世話せわがあまりできませんでした。しかし、野菜やさいは十分じゅうぶんに大おおきくなりました。後谷うしろやさんはこの野菜やさいをインターネットで売うることにしています。

後谷うしろやさんは「白菜はくさいは農薬のうやくを使つかわないで育そだてました。ブロッコリーも農薬のうやくをあまり使つかっていません。がんばって育そだてたので、皆みなさんが食たべてくれたらうれしいです」と話はなしました。

後谷うしろやさんは、これからもときどき珠洲市すずしに戻もどって、野菜やさいを作つくり続つづけると言いっています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるときほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

墨すみを出だして愛あいを伝つたえるイカ 自分じぶんをはっきり見みえるようにする

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東京大学とうきょうだいがく大学院だいがくいんの中山新なかやまあらたさんたちのグループは、エゾハリイカというイカについて研究けんきゅうしました。そして、雄おすが雌めすに愛あいを伝つたえるとき、墨すみを出だすことがわかりました。

グループによると、雄おすは特別とくべつな2本ほんの腕うでで雌めすを長ながい時間じかん触さわったり、小ちいさな墨すみの塊かたまりを出だしたりしました。最後さいごに墨すみをたくさん出だして、周まわりを暗くらくしたあと、自分じぶんの体からだを白しろくはっきり見みえるようにして、雌めすに愛あいを伝つたえていました。

グループの東京大学とうきょうだいがく大気海洋研究所たいきかいようけんきゅうしょの岩田容子いわたようこ准教授じゅんきょうじゅは「イカが普通ふつうは敵てきから逃にげるとき使つかう墨すみを、愛あいを伝つたえるために使つかっていて、すごく驚おどろきました。愛あいを伝つたえたいと思おもったら、自分じぶんをはっきり見みえるようにする舞台ぶたいをすぐ作つくることができるのはすごいです」と話はなしていました。