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地震じしんの片かたづけに気きをつけて 塀へいが倒たおれて亡なくなった人ひとがいた

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石川県七尾市いしかわけんななおしで10日とおか、地震じしんの被害ひがいがあった建物たてものの片かたづけをしていたときに、ブロックの塀へいが倒たおれました。ブロックの下したになった男性だんせいが亡なくなりました。

石川県いしかわけんはボランティアの世話せわをしている団体だんたいに、安全あんぜんに気きをつけるように言いいました。壊こわれる危険きけんがある家いえやブロックの塀へいの近ちかくで片かたづけなどをするときは、先さきに専門家せんもんかにアドバイスを受うけたほうがいいと言いっています。

国くにの防災ぼうさいについて書かいてあるウェブサイトなどで、気きをつけることを知しらせています。

ヘルメットや手袋てぶくろをして、足あしを守まもるための「安全靴あんぜんぐつ」などを履はくことが必要ひつようです。上うえから落おちてくる物ものがないか、道路どうろに穴あななどがないかに気きをつけます。地震じしんや津波つなみが来きたときに避難ひなんする場所ばしょをチェックすることなども大切たいせつです。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるときほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター