Single Story

New: Download all stories of September 2024 as EPUB

JR東日本ひがしにほん「新幹線しんかんせんの自動じどう運転うんてんを2028年度ねんどに始はじめたい」

Story illustration

JR東日本ひがしにほんは、運転うんてん士しが乗のらないで、自動じどうで走はしる新幹線しんかんせんの運転うんてんを10年ねんぐらいあとに始はじめたいと考かんがえています。

会社かいしゃは10日とおか、この計画けいかくを進すすめるため、運転うんてん士しが乗のっている新幹線しんかんせんの自動じどう運転うんてんを2028年度ねんどに始はじめたいと言いいました。上越新幹線じょうえつしんかんせんの新潟駅にいがたえきと長岡駅ながおかえきの間あいだから始はじめて、自動じどう運転うんてんをする所ところをだんだん多おおくします。そのあと、運転うんてん士しがいない新幹線しんかんせんの自動じどう運転うんてんを始はじめます。運転うんてん士しがいない新幹線しんかんせんには、事故じこや災害さいがいのとき客きゃくが避難ひなんできるように案内あんないする人ひとが乗のります。会社かいしゃは北陸新幹線ほくりくしんかんせんや東北新幹線とうほくしんかんせんで自動じどう運転うんてんをすることも考かんがえています。

日本にっぽんでは子こどもが少すくなくなっているため、運転うんてん士しが足たりなくなる心配しんぱいがあります。会社かいしゃは、いろいろな技術ぎじゅつを使つかって、働はたらき方かたを変かえていきたいと話はなしています。