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津波つなみから6年ねん半はん 宮城県みやぎけん南三陸町みなみさんりくちょうの役場やくばの新あたらしい建物たてものができる

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宮城県みやぎけん南三陸町みなみさんりくちょうは、2011年ねん3月がつの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで津波つなみが来きて、たくさんの建物たてものなどが流ながされました。南三陸町みなみさんりくちょうの役場やくばも壊こわれて、職員しょくいんなど43人にんが亡なくなりました。

震災しんさいのあと町まちの職員しょくいんは別べつの建物たてもので仕事しごとをしていました。役場やくばの新あたらしい建物たてものがやっとできて、4日よっか、仕事しごとが始はじまりました。

新あたらしい建物たてものは、津波つなみに流ながされないように高たかい場所ばしょに建たてました。3階がい建だてで、震度しんど7の地震じしんでも壊こわれないようにしました。震災しんさいのとき電気でんきが止とまって大変たいへんだったため、電気でんきを作つくる機械きかいもあります。

町まちの人ひとは「前まえの役場やくばは川かわの近ちかくの低ひくい場所ばしょにあったので津波つなみで壊こわれてしまいました。ここは高たかい場所ばしょにある丈夫じょうぶな建物たてものなので避難ひなんしてくることもできて、安心あんしんです」と話はなしていました。