Single Story

New: Download all stories of September 2017 as EPUB

小田急電鉄おだきゅうでんてつ 線路せんろの近ちかくの火事かじで電車でんしゃの屋根やねが焼やける

Story illustration

10日とおかの夕方ゆうがた、東京都とうきょうと渋谷区しぶやくで3階がい建だての建物たてものが火事かじになって、近ちかくの線路せんろに止とまった小田急電鉄おだきゅうでんてつの電車でんしゃの屋根やねが焼やけました。

建物たてものが火事かじになったとき、警官けいかんが近ちかくの踏切ふみきりで、電車でんしゃに危険きけんを知しらせる「非常ひじょうボタン」を押おしたため、電車でんしゃは自動じどうで止とまりました。止とまった場所ばしょは火事かじの建物たてもののすぐ近ちかくで、電車でんしゃは、踏切ふみきりが安全あんぜんだとわかったあと動うごきました。しかし、屋根やねに火ひがついていることがわかったため、120mぐらい先さきでまた止とまって、乗のっていた300人にんぐらいを降おろしました。

けがをした人ひとはいませんでしたが、みんなが逃にげ終おわったのは、最初さいしょに電車でんしゃが止とまってから30分ぷんぐらいあとでした。

警察けいさつや小田急電鉄おだきゅうでんてつなどは、乗のっていた人ひとを降おろすときに問題もんだいがなかったかなどを調しらべています。