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東京とうきょうの新宿しんじゅくに夏目なつめ漱石そうせきの記念きねん館かんができる

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今年ことしは、作家さっかの夏目なつめ漱石そうせきが生うまれてから150年ねんです。漱石そうせきが生うまれた東京とうきょうの新宿区しんじゅくくに24日にじゅうよっか、漱石そうせきを記念きねんする「漱石そうせき山房さんぼう記念きねん館かん」ができました。

記念きねん館かんの中なかには、漱石そうせきが年としをとってから住すんでいた家いえを昔むかしと同おなじように作つくった場所ばしょもあります。漱石そうせきの部屋へやの中なかには、2000冊さつ以上いじょうの本ほんや小ちいさな机つくえがあって、小説しょうせつを書かいている漱石そうせきが見みえるようです。

記念きねん館かんでは、漱石そうせきが書かいた手紙てがみや、家いえの中なかで着きていた着物きものなども見みることができます。そのほか、記念きねん館かんの中なかにある喫茶店きっさてんで、漱石そうせきが好すきだったいちごのジャムなどを食たべることができます。

新宿区しんじゅくくは「漱石そうせきが大切たいせつにしていた机つくえや文房具ぶんぼうぐを見みて、漱石そうせきが小説しょうせつを書かいていたころを感かんじてほしいです」と話はなしていました。