Stories on 2017-06-13

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東京都とうきょうと青梅市おうめし 「花はなしょうぶ」がたくさん咲さく

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東京都とうきょうと青梅市おうめしの吹上ふきあげしょうぶ公園こうえんには、240種類しゅるいぐらいの「花はなしょうぶ」が3200株かぶあります。今年ことしは5月がつの終おわりごろから花はなが咲さき始はじめました。今いま、紫むらさきや白しろや黄色きいろなどのたくさんの花はなが咲さいています。

公園こうえんに来きた人ひとたちは、花はなしょうぶの写真しゃしんを撮とったり、絵えをかいたりしていました。絵えをかいていた女性じょせいは「この美うつくしさを絵えにするのは難むずかしいです」と話はなしていました。

この公園こうえんの花はなしょうぶは、6月がつ25日にちごろまで楽たのしむことができます。

「5人にんの肺はいからプルトニウムは見みつからなかった」

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茨城県いばらきけんにある日本原子力研究開発機構にほんげんしりょくけんきゅうかいはつきこうの大洗研究開発おおあらいけんきゅうかいはつセンターで6日むいか、仕事しごとをしていた5人にんにプルトニウムなどの放射性物質ほうしゃせいぶっしつがかかる事故じこがありました。原子力機構げんしりょくきこうは8日ようか、1人ひとりの肺はいの中なかから2万まん2000ベクレルのプルトニウムが見みつかったと言いいました。

しかし、千葉県ちばけんにある放射線医学総合研究所ほうしゃせんいがくそうごうけんきゅうしょが5人にんの肺はいを3回かい〜4回かい調しらべると、プルトニウムは見みつかりませんでした。5人にんは入院にゅういんしていますが、健康けんこうに問題もんだいは出でていないと研究所けんきゅうしょは言いっています。

原子力機構げんしりょくきこうは、最初さいしょに調しらべたときは5人にんの体からだを十分じゅうぶんに洗あらっていなかったため、皮膚ひふにプルトニウムが残のこっていた可能性かのうせいがあると言いっています。

上野うえの動物園どうぶつえんでパンダの赤あかちゃんが生うまれる

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東京とうきょうの上野うえの動物園どうぶつえんで12日にち、パンダの赤あかちゃんが生うまれました。動物園どうぶつえんによると、赤あかちゃんの重おもさは150gぐらいで、赤あかちゃんもお母かあさんの「シンシン」も元気げんきです。

動物園どうぶつえんが撮とったビデオを見みると、「ぎゃあ、ぎゃあ」と大おおきな声こえが聞きこえたあと、シンシンが赤あかちゃんをなめて世話せわをしています。

上野うえの動物園どうぶつえんでは2012年ねんにもパンダの赤あかちゃんが生うまれましたが、生うまれてから6日むいかあとに死しんでしまいました。動物園どうぶつえんは、赤あかちゃんがお母かあさんの乳ちちを飲のんでいるかなどを24時間じかんチェックすると言いっています。

2歳さいの娘むすめがいる女性じょせいは「パンダの赤あかちゃんを見みることができる日ひを楽たのしみにしています」と話はなしていました。

上野うえの動物園どうぶつえんの近ちかくにあるデパートでは、赤あかちゃんが生うまれたお祝いわいに、パンダの顔かおのお菓子かしなどを客きゃくにプレゼントしました。

レストランなど「外国人がいこくじんのアルバイトにずっと働はたらいてほしい」

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レストランなどの店みせでは働はたらく人ひとが足たりないため、外国人がいこくじんのアルバイトがたくさん働はたらいています。最近さいきん、外国人がいこくじんのアルバイトのために新あたらしい研修けんしゅうなどを始はじめる店みせが増ふえています。

「ワタミ」は4月がつから、アルバイトの経験けいけんがある外国人がいこくじんを社員しゃいんにして、日本にっぽんのサービスなどについて外国人がいこくじんのアルバイトに教おしえています。日本にっぽんのやり方かたに慣なれなくて、すぐにやめてしまうことが多おおいためです。

ネパール人じんの社員しゃいんは「私わたしも日本にっぽんに来きたとき、時間じかんを守まもるように厳きびしく言いわれて驚おどろきました。自分じぶんの経験けいけんも話はなしながら教おしえたいです」と話はなしていました。

「ねぎしフードサービス」は秋あきから、ベトナム語ごで書かかれた研修けんしゅうの本ほんなどを使つかうことができるようにします。ベトナム人じんのアルバイトが増ふえたためです。会社かいしゃでは「会社かいしゃのことを知しって好すきになって、ずっと働はたらいてほしいです」と話はなしています。

「車くるまの後うしろの席せきの人ひとも必かならずシートベルトをしてほしい」

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2008年ねんから、車くるまの後うしろの席せきの人ひともシートベルトをしなければなりません。しかし、警察庁けいさつちょうなどが去年きょねん調しらべると、高速道路こうそくどうろ以外いがいの道路どうろでは、後うしろの席せきでシートベルトをしている人ひとは36%だけでした。

警察庁けいさつちょうによると、車くるまの後うしろの席せきに乗のっていて事故じこで亡なくなった人ひとは、去年きょねん152人にんでした。この中なかの70%はシートベルトをしていませんでした。

このため国土交通省こくどこうつうしょうは、車くるまの会社かいしゃは2020年ねん9月がつから売うる車くるまの一部いちぶに、警告けいこく装置そうちを付つけなければならないと決きめました。この装置そうちは、エンジンのスイッチを入いれたときに、後うしろの席せきの人ひとがシートベルトをしていないとランプで知しらせます。そして、車くるまが走はしっているときに、後うしろの席せきの人ひとがシートベルトを外はずすと音おとで知しらせます。

国土交通省こくどこうつうしょうは、車くるまに乗のったときは、どこの席せきに座すわってもみんなシートベルトをしてほしいと考かんがえています。