Stories on 2017-11-28

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日本にっぽんの「量子りょうしコンピューター」が使つかえるウェブサイト

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「量子りょうしコンピューター」は、スーパーコンピューターよりずっと速はやく計算けいさんできるコンピューターです。光ひかりの粒つぶなど量子りょうしという物質ぶっしつのルールを使つかっています。

NTTや国立情報学研究所こくりつじょうほうがくけんきゅうじょなどは、日本にっぽんで初はじめて量子りょうしコンピューターを作つくりました。NTTなどによると、スーパーコンピューターの100倍ばい速はやく計算けいさんすることもできます。

27日にち、インターネットを使つかってこのコンピューターで計算けいさんしてみることができるウェブサイトができました。日本にっぽんだけではなくて、アメリカ、ロシア、中国ちゅうごくなど世界せかいの研究けんきゅう者しゃたちがこのウェブサイトに来きています。

インフルエンザになった人ひとが異常いじょうな行動こうどう 8年ねんで404件けん

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国立感染症研究所こくりつかんせんしょうけんきゅうしょによると、11月がつ中旬ちゅうじゅんからインフルエンザになる人ひとが増ふえています。

インフルエンザになると、急きゅうに走はしったり暴あばれたりする異常いじょうな行動こうどうをすることがあります。厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、インフルエンザになった人ひとが異常いじょうな行動こうどうをしたことが、8年間ねんかんで404件けんありました。この中なかの78%は20歳さいになっていない若わかい人ひとや子こどもでした。今年ことし2月がつには、中学生ちゅうがくせいの男おとこの子こがインフルエンザの薬くすりを飲のんだあと、マンションの4階かいから落おちて亡なくなりました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは、家族かぞくなどがインフルエンザになったら、最初さいしょの2日ふつかぐらいは誰だれかが一緒いっしょにいてほしいと言いっています。マンションやアパートに住すんでいる場合ばあいは、窓まどや玄関げんかんの鍵かぎをかけて、ベランダがない部屋へやに寝ねかせるように言いっています。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは、インフルエンザの薬くすりを飲のんでいなくても異常いじょうな行動こうどうをすることがあるので、気きをつけてほしいと言いっています。

「デンキウナギ」の電気でんきでクリスマスツリーが光ひかる

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東京とうきょうの品川区しながわくにある「しながわ水族館すいぞくかん」には、魚さかななどが450種類しゅるいぐらいいます。水族館すいぞくかんでは今いま、冬ふゆのイベントを行おこなっています。

電気でんきを作つくることができる「デンキウナギ」という魚さかなの水槽すいそうの近ちかくには、クリスマスツリーが飾かざってあります。デンキウナギが作つくった電気でんきでクリスマスツリーが光ひかると、子こどもたちは喜よろこんでいました。千葉県ちばけんから来きた女おんなの子こは「魚さかなが電気でんきを作つくるのを見みて、とても驚おどろきました」と話はなしていました。

イルカの水槽すいそうの前まえにはこたつが置おいてあります。見みに来きた人ひとたちは、こたつに入はいって体からだを暖あたたかくして、イルカのショーを見みることができます。家族かぞくでこたつに入はいった女性じょせいは「暖あたたかい所ところでショーを見みることができてよかったです」と話はなしていました。

冬ふゆのイベントは、12月がつ25日にちまでです。

AIが社員しゃいんのデータを調しらべて仕事しごとに合あった人ひとを選えらぶ

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日本にっぽんでは最近さいきん、コンピューターのAIという技術ぎじゅつで、どの課かにどの人ひとを置おくか決きめる会社かいしゃが出でてきています。AIを利用りようしたシステムを使つかうと、コンピューターが社員しゃいんの経験けいけんなどを考かんがえて、仕事しごとに合あった社員しゃいんを選えらびます。

「東京とうきょうエレクトロン」という会社かいしゃは、1万まん2000人にんぐらいの社員しゃいんの経験けいけんや外国語がいこくごの力ちからなどをデータにして、AIを利用りようしたシステムを使つかい始はじめました。会社かいしゃの人ひとは、今いままでのやり方かたより仕事しごとがうまく進すすむようになったと言いっています。

データにない仕事しごとをどう評価ひょうかするかなどは、これから考かんがえなければならないと会社かいしゃの人ひとは言いっています。