Stories on 2018-01-19

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オーストラリア ドローンを使つかって海うみで溺おぼれた人ひとを助たすける

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オーストラリアのニューサウスウェールズ州しゅうで18日にち、2人ふたりの男おとこの子こが海岸かいがんから沖おきに流ながされました。そのとき海岸かいがんの近ちかくでは、州しゅうの職員しょくいんなどがドローンを使つかって溺おぼれた人ひとを助たすける練習れんしゅうをしていました。男おとこの子こたちが溺おぼれたことを知しった人ひとたちは、ドローンを沖おきに飛とばしました。

ドローンのカメラには男おとこの子こたちが大おおきな波なみの中なかにいるところが写うつっていました。ドローンは、溺おぼれた人ひとを助たすける道具どうぐを男おとこの子こたちのすぐ近ちかくに落おとしました。男おとこの子こたちはこの道具どうぐにつかまって、700mぐらい泳およいで海岸かいがんに戻もどりました。2人ふたりは大おおきなけがをしていませんでした。

ドローンは1分ぷんぐらいで男おとこの子こたちの所ところに行いくことができました。州しゅうの職員しょくいんは、人ひとが泳およいで助たすけに行いくよりとても早はやく着ついたと言いっています。このニュースはいろいろな国くにで伝つたえられていて、ドローンの新あたらしい使つかい方かたにたくさんの人ひとが興味きょうみを持もっています。

ロケットを打うち上あげたあとに銀色ぎんいろや赤あか色いろに光ひかる雲くもが見みえる

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18日にちの朝あさ、鹿児島県かごしまけんから「イプシロン」というロケットが打うち上あげられました。このあと、九州きゅうしゅうや四国しこくなどで「夜光雲やこううん」という銀色ぎんいろや赤あか色いろに光ひかる雲くもが見みえました。

普通ふつうの雲くもは高たかさ10kmぐらいまでの所ところにできます。夜光雲やこううんは高たかさ80kmぐらいの所ところにできる氷こおりの雲くもで、朝あさと夕方ゆうがたに太陽たいようの光ひかりが当あたると、きれいな色いろに光ひかります。

気象庁きしょうちょうの人ひとは「夜光雲やこううんが自然しぜんにできるのはとても珍めずらしいです。18日にちは、ロケットから出でたガスなどが小ちいさな氷こおりになって、雲くもができたと考かんがえています」と話はなしていました。

鹿児島県かごしまけんでこの雲くもの写真しゃしんを撮とった男性だんせいは「オーロラのように複雑ふくざつな色いろに光ひかっていて、とてもきれいでした」と話はなしていました。

高速道路こうそくどうろで「ネコ捕獲中ほかくちゅう」 車くるまが通とおることができなくなる

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18日にちの朝あさ、福岡市ふくおかしの高速道路こうそくどうろの出口でぐちの近ちかくで、1匹ぴきの猫ねこが道路どうろの端はしにいるのを、車くるまを運転うんてんしていた人ひとが見みつけました。

道路どうろの安全あんぜんをチェックする会社かいしゃの4人にんがすぐ行いって、車くるまの上うえに「ネコ捕獲中ほかくちゅう」という文字もじを出だして、猫ねこを捕つかまえることを知しらせました。そして、道路どうろの一部いちぶを車くるまが通とおることができないようにして、大おおきな網あみを持もって猫ねこの近ちかくまで行いきました。

猫ねこは一度いちど網あみの中なかに入はいりましたが、すぐ逃にげて、会社かいしゃの車くるまのエンジンルームの中なかに入はいりました。このため会社かいしゃの人ひとは、猫ねこがエンジンルームに入はいったまま、ゆっくり車くるまを運転うんてんして、高速道路こうそくどうろの外そとまで行いきました。エンジンルームのふたを開あけると、猫ねこは元気げんきに外そとに出でて、走はしって逃にげました。

猫ねこがいた道路どうろは、1時間じかんぐらいあとに通とおることができるようになりました。会社かいしゃの人ひとは「猫ねこを助たすけることができて、事故じこもなかったので安心あんしんしました」と話はなしていました。

長野県ながのけんの鹿島槍ヶ岳かしまやりがたけで「氷河ひょうが」が見みつかる

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長野県ながのけんの鹿島槍ヶ岳かしまやりがたけという山やまには、大おおきな氷こおりの塊かたまりがあります。信州大学しんしゅうだいがくの研究けんきゅうグループは、この氷こおりの塊かたまりが「氷河ひょうが」かもしれないと考かんがえて、調しらべました。氷河ひょうがは、雪ゆきが氷こおりになって少すこしずつ動うごいているもので、日本にっぽんでは富山県とやまけんに3つあります。

鹿島槍ヶ岳かしまやりがたけの氷こおりの塊かたまりは、長ながさが700m、厚あつさが40m以上いじょうありました。氷こおりの中なかには、氷河ひょうがと同おなじように空気くうきの泡あわが残のこっていました。人工衛星じんこうえいせいを使つかって位置いちを知しらせるGPSで調しらべると、24日にじゅうよっかの間あいだに氷こおりが17cmぐらい動うごいたことがわかりました。

研究けんきゅうグループは、長野県ながのけんでも氷河ひょうがが見みつかったと言いっています。

秋田県あきたけん アザラシが川かわを泳およいで山やまの中なかまで来きた

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アザラシは寒さむい海うみにいることが多おおい動物どうぶつです。17日にちの朝あさ、秋田県あきたけん能代市のしろしの山やまの中なかの川かわでアザラシが見みつかりました。見みつかった場所ばしょは海うみから30kmもありました。アザラシは、川かわの中なかの岩いわの上うえで横よこになって、時々ときどきあくびをしたり目めを細ほそくしたりしています。

山やまの中なかの川かわでアザラシが見みつかるのは珍めずらしいことです。近ちかくに住すんでいる人ひとたちがアザラシを見みに来きて、写真しゃしんを撮とったりしていました。6歳さいの男おとこの子こは「横よこになっていてかわいかったです」と話はなしていました。

専門家せんもんかは「体からだの大おおきさや模様もようなどを見みると、若わかいゴマフアザラシだと思おもいます。北海道ほっかいどうの海岸かいがんに向むかう途中とちゅうで、川かわに入はいってしまったのかもしれません」と言いっています。