Stories on 2018-01-22

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電車でんしゃの中なかで赤あかちゃんが生うまれた

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19日にちの午後ごご1時じ40分ぷんごろ、千葉県ちばけんの柏駅かしわえきに着ついたJR東日本ひがしにほんの電車でんしゃに乗のっていた人ひとから消防署しょうぼうしょに「電車でんしゃの中なかで赤あかちゃんが生うまれた」という連絡れんらくがありました。

電車でんしゃの中なかで生うまれた女おんなの赤あかちゃんとお母かあさんは、救急車きゅうきゅうしゃで病院びょういんへ運はこばれました。2人ふたりとも元気げんきです。

インターネットに出でた電車でんしゃの中なかの写真しゃしんを見みると、駅員えきいんがシートでお母かあさんたちを隠かくしていて、周まわりの人ひとが心配しんぱいそうに見みています。写真しゃしんを出だした人ひとは「急きゅうに赤あかちゃんが泣なく声こえが聞きこえました。周まわりにいた女性じょせいたちがお母かあさんを励はげましていました。赤あかちゃんが元気げんきだといいな」と書かいていました。

JR東日本ひがしにほんは「電車でんしゃの中なかで赤あかちゃんが生うまれたということは今いままで聞きいたことがありません」と話はなしています。

卓球たっきゅうの全日本選手権ぜんにほんせんしゅけんで14歳さいの張本はりもと選手せんしゅが優勝ゆうしょうする

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21日にち、卓球たっきゅうの「全日本選手権ぜんにほんせんしゅけん」という大会たいかいのシングルスの決勝けっしょうがありました。

男子だんしでは、張本智和はりもとともかず選手せんしゅと水谷隼みずたにじゅん選手せんしゅが試合しあいをしました。14歳さいの張本はりもと選手せんしゅは去年きょねん、ワールドツアーの大会たいかいで今いままででいちばん若わかい年齢ねんれいで優勝ゆうしょうしました。水谷みずたに選手せんしゅは、この大会たいかいで今いままでに9回かい、去年きょねんまで4年ねん続つづけて優勝ゆうしょうしています。

試合しあいは、張本はりもと選手せんしゅが4ー2で勝かって優勝ゆうしょうしました。張本はりもと選手せんしゅは、今いままでに優勝ゆうしょうした男子だんしと女子じょしの選手せんしゅの中なかでいちばん若わかいです。

女子じょしでは、17歳さいの伊藤美誠いとうみま選手せんしゅと、去年きょねん優勝ゆうしょうした同おなじ17歳さいの平野美宇ひらのみう選手せんしゅが試合しあいをして、伊藤いとう選手せんしゅが初はじめて優勝ゆうしょうしました。

伊藤いとう選手せんしゅは、シングルスとほかの2つの種目しゅもくでも優勝ゆうしょうしました。女子じょしで3つの種目しゅもくで優勝ゆうしょうしたのは、伊藤いとう選手せんしゅが3人にん目めです。

世界せかいの平均へいきんの気温きおん 2017年ねんは今いままでで2番目ばんめに高たかい

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NASAによると、去年きょねんの世界せかいの平均へいきんの気温きおんは、1951年ねんから30年ねん間かんの平均へいきんの気温きおんより0.9℃高たかくなりました。データが残のこっている1880年ねんから今いままででは、おととしが最もっとも暑あつくて、去年きょねんは2番目ばんめの暑あつさでした。

南極なんきょくの周まわりの氷こおりは、調しらべ始はじめてから最もっとも少すくなくなりました。北極ほっきょくの氷こおりも、今いままでで2番目ばんめに少すくなくなりました。

NASAなどは「人ひとが仕事しごとや生活せいかつで二酸化炭素にさんかたんそなどのガスを出だしていることが、地球ちきゅうの気温きおんが上あがる最もっとも大おおきな原因げんいんだ」と言いっています。

NASAの発表はっぴょうは、地球ちきゅうの気温きおんが上あがらないようにするための努力どりょくが足たりないことを知しらせています。

今年ことしの夏なつはうなぎが足たりなくなるかもしれない

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日本にっぽんで食たべるうなぎのほとんどは、養殖ようしょくしたうなぎです。12月がつから次つぎの年としの春はるに、うなぎの子こどもの「しらすうなぎ」を海うみでとって、池いけに入いれて大おおきく育そだてます。水産庁すいさんちょうによると、去年きょねん12月がつに池いけに入いれた「しらすうなぎ」は0.2tでした。これは前まえの年としの3%で、とても少すくないことがわかりました。

NHKがうなぎをたくさん養殖ようしょくしている県けんに聞きくと、宮崎県みやざきけんでとれた「しらすうなぎ」は前まえの年としの約やく2%、鹿児島県かごしまけんで約やく1%でした。静岡県しずおかけんは0.04%、愛知県あいちけんは0.02%だけでした。

水産庁すいさんちょうは、中国ちゅうごくや台湾たいわんでもあまりとれていないため、輸入ゆにゅうも難むずかしいと言いっています。

「しらすうなぎ」がとれない原因げんいんはわかっていませんが、海うみの水みずの流ながれが変かわったためだと言いう人ひともいます。

水産庁すいさんちょうは「たくさんの人ひとがうなぎを食たべる夏なつに、うなぎが足たりなくなるかもしれません」と話はなしています。