Stories on 2018-02-07

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天皇てんのう陛下へいかの孫まごの眞子まこさまの結婚けっこんは2020年ねんになる予定よてい

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天皇てんのう陛下へいかの孫まごの眞子まこさまと大学だいがくのときの友達ともだちの小室圭こむろけいさんは、去年きょねん結婚けっこんの約束やくそくをして、今年ことし11月がつに結婚けっこん式しきを行おこなう予定よていでした。しかし、宮内庁くないちょうは6日むいか、結婚けっこんまでに行おこなう全部ぜんぶの行事ぎょうじを、予定よていの日ひより遅おそくすることになったと発表はっぴょうしました。

来年らいねんは天皇てんのう陛下へいかが天皇てんのうをやめる退位たいいの式しきなどの大切たいせつな行事ぎょうじが続つづくため、お2人ふたりの結婚けっこんは2020年ねんになる予定よていだと言いっています。

宮内庁くないちょうは、お2人ふたりが結婚けっこんまでの行事ぎょうじや結婚けっこんしたあとの生活せいかつのために、準備じゅんびをする時間じかんが足たりないと考かんがえていると言いっています。

福井県ふくいけんや石川県いしかわけんなどで雪ゆきがたくさん降ふっている

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北陸ほくりくでは5日いつかごろから雪ゆきがたくさん降ふっています。福井市ふくいしでは、7日なのかの昼ひるまでに雪ゆきが1m40cm積つもりました。いつもの年としの6倍ばいです。金沢市かなざわしではいつもの年としの5倍ばい、富山市とやましでは3倍ばい積つもりました。

福井県ふくいけんと石川県いしかわけんでは、新幹線しんかんせん以外いがいの電車でんしゃがほとんど止とまりました。1400台だいの車くるまが動うごくことができなくなった道みちもありました。道みちが混こんだり、通とおることができなくなったりしているため、スーパーやコンビニに食たべ物ものなどを届とどけるトラックも遅おくれています。

多おおくの学校がっこうが6日むいかと7日なのかを休やすみにしています。

気象庁きしょうちょうによると、雪ゆきは8日ようかまで続つづいて、もっと積つもりそうです。北陸ほくりく以外いがいの場所ばしょでも、日本海にほんかい側がわでは雪ゆきがたくさん降ふりそうです。気象庁きしょうちょうは、雪崩なだれや、屋根やねなどから落おちてくる雪ゆきにも、十分じゅうぶんに気きをつけるように言いっています。

雪ゆきが降ふったときに気きをつけることは、「NEWS WEB EASY」の「大雪おおゆき」のページにも書かいてあります。 http://www3.nhk.or.jp/news/easy/k10010922371000/k10010922371000.html

台湾たいわんで地震じしん 5人にんが亡なくなって250人にん以上いじょうがけがをする

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日本にっぽんの時間じかんの7日なのか午前ごぜん1時じごろ、台湾たいわんの東側ひがしがわでマグニチュード6.4(M6.4)の地震じしんがありました。

この地震じしんで、花蓮市かれんしなどでホテルやマンションが倒たおれたり傾かたむいたりしました。

4人にんが亡なくなって、200人にん以上いじょうがけがをしました。日本人にっぽんじんは9人にんがけがをしました。

天気てんきや地震じしんなどを調しらべている台湾たいわんの役所やくしょは、地震じしんは2週間しゅうかんから3週間しゅうかん続つづく可能性かのうせいがあるため、気きをつけるように言いっています。

茨城県いばらきけんの神社じんじゃに贈おくられた500以上いじょうのひな人形にんぎょうを飾かざる

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茨城県いばらきけん水戸市みとしの茨城県いばらきけん護国ごこく神社じんじゃでは毎年まいとしひな祭まつりが近ちかくなると、たくさんのひな人形にんぎょうを飾かざります。この人形にんぎょうは、家いえに飾かざらなくなった人ひとたちが神社じんじゃに贈おくった人形にんぎょうです。

今年ことしは500以上いじょうの人形にんぎょうを飾かざっています。100年ねんぐらい前まえに作つくられた「宮入みやいりびな」は、人形にんぎょうが建物たてものの中なかに入はいっています。

神社じんじゃの人ひとは、「人形にんぎょうを飾かざる場所ばしょがない」とか、「子こどもが大おおきくなって飾かざらなくなった」などの理由りゆうでひな人形にんぎょうを神社じんじゃに贈おくる人ひとが増ふえていると話はなしています。

1歳さいの娘むすめと見みに来きた女性じょせいは「たくさんのひな人形にんぎょうがあって、とてもきれいで驚おどろきました」と話はなしていました。

ジャマイカ「下町したまちボブスレーをオリンピックで使つかわない」

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ボブスレーは氷こおりのコースをそりで速はやく滑すべるスポーツです。東京都とうきょうと大田区おおたくにある工場こうじょうや会社かいしゃなどのグループは、ボブスレーのそりをつくっています。そりの名前なまえは「下町したまちボブスレー」です。

ジャマイカのチームは、このそりを今月こんげつのオリンピックで使つかう約束やくそくをしました。グループは、新あたらしいそりをつくる研究けんきゅうを続つづけました。

しかし、グループによると、ジャマイカから「オリンピックで下町したまちボブスレーを使つかわない」という連絡れんらくがありました。

グループは「私わたしたちのそりをオリンピックで使つかってもらうことが夢ゆめです。とても悲かなしいです」と話はなしています。グループは、ジャマイカがまた使つかうと言いうかもしれないため、そりをすぐ使つかうことができるように準備じゅんびをすることにしています。