Stories on 2018-02-08

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雪ゆきの道みちで車くるまを自動じどうで運転うんてんする実験じっけん 人工衛星じんこうえいせいを使つかう

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自動じどうで運転うんてんする車くるまは、カメラやセンサーを使つかって、道みちに物ものがないかどうかや道みちに書かいてある白しろい線せんなどの位置いちを調しらべて走はしります。しかし雪ゆきがあると、白しろい線せんや雪ゆきがある位置いちがわからないことがあります。

三菱電機みつびしでんきは北海道ほっかいどう旭川市あさひかわしで、位置いちを知しらせる日本にっぽんの人工衛星じんこうえいせいの「みちびき」を使つかって、自動じどうで運転うんてんする車くるまの実験じっけんを始はじめました。「みちびき」を使つかうと、位置いちの間違まちがいが12cm以下いかになります。実験じっけんでは、「みちびき」と3Dの地図ちずの情報じょうほうを使つかって、高速道路こうそくどうろを約やく60km走はしりました。

三菱電機みつびしでんきの人ひとは「天気てんきが悪わるいときに、カメラだけで自動じどうで運転うんてんするのは難むずかしいです。しかし、『みちびき』を使つかうと雪ゆきや雨あめが降ふっていても自動じどうで運転うんてんできるようになります」と話はなしていました。三菱電機みつびしでんきは2020年ねんまでに雪ゆきの道みちで自動じどう運転うんてんの技術ぎじゅつを使つかうことができるようにしたいと考かんがえています。

山形県やまがたけん 高たかさ63mの滝たきが凍こおって美うつくしい景色けしきになる

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山形県やまがたけん酒田市さかたしの鳥海山ちょうかいさんの近ちかくには「玉簾たますだれの滝たき」という滝たきがあります。滝たきの高たかさは63mです。

寒さむさが厳きびしい冬ふゆには、滝たきの水みずが凍こおります。今年ことしは1月がつの終おわりごろから、滝たきが凍こおり始はじめました。薄うすい青あお色いろの細ほそい氷こおりがたくさんできて、とてもきれいな景色けしきになりました。長ながさが10mぐらいの大おおきな氷こおりもあります。

玉簾たますだれの滝たきは酒田市さかたしの有名ゆうめいな観光地かんこうちの一ひとつですが、駐車場ちゅうしゃじょうから雪ゆきの中なかを10分ぷんぐらい歩あるかなければなりません。7日なのかは雪ゆきが30cmぐらい積つもっていました。酒田市さかたしは「滝たきを見みにくるときは、長靴ながぐつなどをはいてきてください」と言いっています。

「1万まん年ねん前まえのイギリス人じんの肌はだは薄うすい黒くろだった」

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イギリスの自然史博物館しぜんしはくぶつかんなどの研究けんきゅうチームは、1903年ねんにチェダーで見みつかった人ひとの骨ほねのDNAを調しらべました。この骨ほねは、1万まん年ねんぐらい前まえの男性だんせいの骨ほねだと言いわれていて、「チェダーマン」と呼よばれています。

研究けんきゅうチームによると、チェダーマンは肌はだが薄うすい黒くろで目めが青あおかったことがわかりました。髪かみは、まっすぐではなくてカールしていました。

今いままで、チェダーマンの肌はだは白しろいだろうと言いわれていました。しかしこの研究けんきゅうで、ヨーロッパの人ひとの肌はだが白しろくなったのは考かんがえていたよりもっと最近さいきんだとわかりました。

自然史博物館しぜんしはくぶつかんの人ひとは「1万まん年ねん前まえの人ひとたちがこのような肌はだと目めだったと考かんがえていなかったので、とても驚おどろいています」と話はなしています。

世界せかいでいちばん能力のうりょくが高たかいロケットを打うち上あげる

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アメリカの「スペースX」という会社かいしゃは、人ひとが乗のって火星かせいに行いく宇宙船うちゅうせんを2024年ねんにロケットで打うち上あげたいと考かんがえています。このため、新あたらしくつくったロケットを打うち上あげる実験じっけんを6日むいかに行おこないました。

このロケットは長ながさが70mで、地球ちきゅうを回まわる軌道きどうに64tの荷物にもつを運はこぶことができます。今いま、世界せかいでいちばん能力のうりょくが高たかいロケットです。

実験じっけんで打うち上あげたロケットには車くるまを乗のせていました。会社かいしゃによると、打うち上あげてから3分ぷんあとにロケットから車くるまを離はなして、車くるまは火星かせいに向むかう軌道きどうに入はいりました。車くるまは6か月げつぐらいで火星かせいの近ちかくまで行いく予定よていです。

会社かいしゃは、もっと能力のうりょくが高たかいロケットをつくって、人ひとが火星かせいに行いくことができるようにしたいと言いっています。

小ちいさいドローンでビルの地下ちかにある管くだをチェックする

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三菱地所みつびしじしょなどは6日むいか、小ちいさいドローンを使つかって、東京とうきょうのビルの地下ちかにある管くだなどをチェックするテストを行おこないました。

このドローンは、重おもさが150gで人ひとの手てに乗のる大おおきさです。ドローンにはセンサーがあって、周まわりの物ものにぶつからないようにしながら自動じどうで飛とぶことができます。テストでドローンは、幅はばが60cmの狭せまい所ところを飛とんで、冷房れいぼうや暖房だんぼうのための管くだのビデオを撮とることができました。

ビルの地下ちかの管くだなどは、今いまは人ひとが見みてチェックしていますが、ドローンを使つかうと安全あんぜんに速はやくできるようになります。三菱地所みつびしじしょなどは、ドローンを使つかってチェックができるようにテストを続つづける計画けいかくです。