Stories on 2018-06-25

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いろいろな地方ちほうのコロッケを食たべることができるイベント

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日本にっぽんのいろいろなコロッケを集あつめたイベントが24日にじゅうよっか、富山県とやまけん高岡市たかおかしでありました。

会場かいじょうでは、18の地方ちほうの100種類しゅるいぐらいのコロッケを買かって食たべることができます。コロッケの中なかに入はいっている物ものや味あじはみんな違ちがっていて、その地方ちほうの有名ゆうめいな食たべ物ものなどを使つかっています。会場かいじょうに来きた人ひとたちはいろいろなコロッケを食たべて楽たのしんでいました。

茨城県いばらきけんの会社かいしゃが売うっているかにが入はいったコロッケには、大勢おおぜいの人ひとが並ならんでいました。8歳さいの男おとこの子こは「おいしかったです。会場かいじょうにある全部ぜんぶのコロッケを食たべたいです」と話はなしていました。

イベントではおいしかったコロッケを選えらぶコンテストもあって、かにが入はいったコロッケが1番ばんになりました。

大阪府おおさかふの大おおきな地震じしんから1週間しゅうかん

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18日にち、大阪府おおさかふで大おおきな地震じしんがあって、関西地方かんさいちほうが揺ゆれました。この地震じしんで5人にんが亡なくなって、400人にん以上いじょうがけがをしました。そして、6800ぐらいの建物たてものが壊こわれたりしました。

壊こわれた家いえの修理しゅうりが進すすんでいないため、まだ500人にん以上いじょうが家いえに住すむことができなくて、避難所ひなんじょなどで生活せいかつしています。

小ちいさな地震じしんがまだ続つづいています。気象庁きしょうちょうは、建物たてものや山やまが崩くずれるかもしれないため、危険きけんな場所ばしょに行いかないように言いっています。

25日にちはとても暑あつくなりました。気象庁きしょうちょうは、家いえを修理しゅうりする人ひとや避難所ひなんじょにいる人ひとも、熱中症ねっちゅうしょうにならないように水みずを飲のんだりしてほしいと言いっています。

沖縄県おきなわけん 太平洋戦争たいへいようせんそうで亡なくなった20万まん人にんのために祈いのる式しき

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太平洋戦争たいへいようせんそうの終おわりごろ、沖縄県おきなわけんでは激はげしい戦たたかいがあって、20万まん人にん以上いじょうが亡なくなりました。

沖縄県おきなわけんで最後さいごに大おおきな戦たたかいがあった糸満市いとまんしの平和へいわ祈念きねん公園こうえんでは23日にち、亡なくなった人ひとたちのために祈いのる式しきがありました。亡なくなった人ひとの家族かぞくなど5100人にんが式しきに出席しゅっせきして、12時じになるとみんなで静しずかに祈いのりました。

そのあと沖縄県おきなわけんの翁長おなが知事ちじが「私わたしたちは平和へいわを大切たいせつにする『沖縄おきなわの心こころ』を持もって生いきていきます」と話はなしました。そして、普天間ふてんまにあるアメリカ軍ぐんの基地きちを辺野古へのこに移うつすことについて、「基地きちの問題もんだいを解決かいけつする方法ほうほうは、20年ねんも前まえに決きまったこの方法ほうほうだけなのでしょうか」と話はなしました。

そのあと、浦添うらそえ市しの中学校ちゅうがっこう3年生ねんせいの相良さがら倫子りんこさんが自分じぶんで作つくった平和へいわの詩しを読よみました。

中国ちゅうごくの広州こうしゅうで日本にっぽんの観光かんこうと食たべ物ものを紹介しょうかいするイベント

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中国ちゅうごくの広州こうしゅうで21日にちから24日にじゅうよっかまで、日本にっぽんの観光かんこうと食たべ物ものを紹介しょうかいするイベントがありました。

イベントが始はじまる前まえの式しきでは、中国ちゅうごくの人ひとたちが日本にっぽんの太鼓たいこを演奏えんそうしました。中国ちゅうごくでも人気にんきがある「北国きたぐにの春はる」という日本にっぽんの曲きょくで踊おどりを見みせる人ひともいました。会場かいじょうには、大勢おおぜいの人ひとが集あつまって日本酒にほんしゅを飲のんだり、着物きものを着きて写真しゃしんを撮とったりしていました。

45歳さいの男性だんせいは「日本にっぽんに行いっておいしい食たべ物ものや日本酒にほんしゅを楽たのしみたいです」と話はなしていました。

日本政府観光局にほんせいふかんこうきょくによると、今年ことし1月がつから5月がつまでに中国ちゅうごくから329万まん人にん以上いじょうの人ひとが日本にっぽんに旅行りょこうに来きました。最近さいきんは、買かい物ものだけではなくて、日本にっぽんの文化ぶんかを体験たいけんしたいと言いう人ひとが増ふえています。

コンピューターを使つかった映像えいぞうの美術館びじゅつかんが東京とうきょうにできる

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東京とうきょうの台場だいばに21日にち、コンピューターを使つかった映像えいぞうの作品さくひんを見みせる美術館びじゅつかんができました。この美術館びじゅつかんは中なかが暗くらくなっていて、520台だいのコンピューターと470台だいのプロジェクターを使つかって、壁かべや床ゆかなどに50の作品さくひんを映うつしています。

花はなの作品さくひんでは、床ゆかの映像えいぞうを踏ふむと、あじさいやひまわりなどの花はなが咲さきます。滝たきの作品さくひんでは、天井てんじょうから落おちる水みずの映像えいぞうに足あしがぶつかると花はなが咲さきます。床ゆかに家いえのおもちゃを置おくと道みちが映うつって、駅えきのおもちゃを置おくと線路せんろが映うつる作品さくひんもあります。ここでは、子こどもたちが自由じゆうに町まちを作つくって楽たのしんでいました。

この美術館びじゅつかんを作つくった人ひとは「映像えいぞうと人ひとが一緒いっしょになった新あたらしい世界せかいを感かんじてほしいです」と話はなしていました。