Stories on 2018-08-17

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滋賀しが県けんで毒どくを持もつセアカゴケグモが300匹ぴき見みつかる

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「セアカゴケグモ」はオーストラリアにいるクモで、日本にっぽんでは1995年ねんに大阪おおさかで初はじめて見みつかりました。このクモの雌めすは背中せなかに赤あかい模様もようがあって、毒どくを持もっています。雌めすにかまれると、とても痛いたくてめまいがすることがあります。

今月こんげつ11日にち、滋賀しが県けん野洲やす市しにある「さくら墓園ぼえん」に来きた人ひとがセアカゴケグモを見みつけました。市しの職員しょくいんがさくら墓園ぼえんの中なかを調しらべると、300匹ぴきのセアカゴケグモとたくさんの卵たまごが見みつかったため、殺ころしました。

市しの職員しょくいんは「近ちかくにまだクモがいるかもしれません。クモを見みつけたら手てで捕つかまえたり、触さわったりしないで、市しに連絡れんらくしてください」と話はなしていました。

300年ねん以上いじょうの歴史れきしがある「京都五山送きょうとござんおくり火び」を行おこなう

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京都きょうとで16日にちの夜よる、「京都五山送きょうとござんおくり火び」という行事ぎょうじがありました。この行事ぎょうじは、お盆ぼんが終おわって先祖せんぞの霊れいを送おくるために行おこなわれていて、300年ねん以上いじょうの歴史れきしがあると言いわれています。

午後ごご8時じ、大文字山だいもんじやまで「大だい」の字じの形かたちに並ならべた板いたに火ひをつけると、暗くらい山やまに大おおきな「大だい」の字じが明あかるくはっきり見みえました。

そして、ほかの山やまでは船ふねや鳥居とりいの形かたちの絵えができました。京都きょうとのまちの周まわりにある5つの山やまに、大おおきな字じや絵えが火ひでかいたように美うつくしく見みえました。京都きょうとのまちでは、ビルの屋上おくじょうからきれいな景色けしきを楽たのしむ人ひともいました。

300以上いじょうの新聞しんぶんがトランプ大統領だいとうりょうに反対はんたいする社説しゃせつを書かく

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アメリカのトランプ大統領だいとうりょうは、自分じぶんのことを悪わるく書かく新聞しんぶんやテレビを「うそのニュース」や「国民こくみんの敵てき」だと言いっています。

アメリカの300以上いじょうの新聞しんぶんが16日にち、トランプ大統領だいとうりょうに反対はんたいする意見いけんを社説しゃせつに書かきました。社説しゃせつには、新聞しんぶんの会社かいしゃの意見いけんが書かいてあります。

ボストングローブという新聞しんぶんは「アメリカは200年ねんかけて国民こくみんが中心ちゅうしんの社会しゃかいを作つくってきました。新聞しんぶんやテレビを敵てきだと言いうことは、アメリカの社会しゃかいを壊こわすことです」と書かきました。

首都しゅとワシントンにあるニュースの博物館はくぶつかんの「ニュージアム」ではアメリカ中じゅうの新聞しんぶんを読よむことができます。新聞しんぶんを読よんでいた男性だんせいは「トランプ大統領だいとうりょうは、今いままでの大統領だいとうりょうの中なかでいちばん新聞しんぶんやテレビのことを悪わるく言いっています。新聞しんぶんの会社かいしゃがニュースを守まもるためにこのようなことを書かくのは当あたり前まえだと思おもいます」と話はなしていました。

海うみで遊あそぶ「バナナボート」の事故じこに気きをつけて

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海うみでは最近さいきん、「バナナボート」などの乗のり物もので遊あそぶ人ひとが増ふえています。バナナの形かたちのボートなどに乗のって、水みずの上うえを走はしる水上すいじょうオートバイに引ひいてもらいます。

しかし、スピードを出だしすぎたことなどが原因げんいんで事故じこも増ふえています。海上保安庁かいじょうほあんちょうによると、今年ことし7月がつは19人にんがバナナボートなどで事故じこになりました。去年きょねん7月がつの約やく2倍ばいで、今いままででいちばん多おおくなりました。このため、海上保安庁かいじょうほあんちょうは神奈川県かながわけんの江ノ島えのしまの海うみなどへ行いって、ヘルメットをかぶってスピードを出だしすぎないように注意ちゅういしました。

遊あそびに来きていた女性じょせいは「バナナボートから落おちたことがあって、少すこし怖こわかったです」と話はなしていました。

海上保安庁かいじょうほあんちょうは「周まわりにぶつかりそうな物ものがないかどうかにも気きをつけて、遊あそんでください」と言いっています。

福島県ふくしまけんで「宇宙うちゅうエレベーター」を作つくるための実験じっけんをする

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福島県ふくしまけんは南相馬みなみそうま市しに、ロボットをつくるための研究けんきゅうをする場所ばしょを作つくりました。この場所ばしょで15日にち、宇宙うちゅうエレベーター協会きょうかいが宇宙うちゅうに荷物にもつや人ひとを運はこぶ「宇宙うちゅうエレベーター」を作つくるための実験じっけんを行おこないました。宇宙うちゅうエレベーター協会きょうかいの人ひとたちは、人工衛星じんこうえいせいと地球ちきゅうをケーブルでつないで、荷物にもつや人ひとを運はこぼうと考かんがえています。

実験じっけんでは、高たかさ100mの所ところにある大おおきな風船ふうせんにケーブルをつなぎます。そして、エレベーターのようにケーブルを使つかって、星ほしを調しらべるロボットを上うえに運はこびます。上うえに運はこんだロボットをパラシュートで地面じめんに下おろすテストも行おこないました。

宇宙うちゅうエレベーター協会きょうかいの会長かいちょうは「このような広ひろい場所ばしょでいろいろな実験じっけんをして、新あたらしい技術ぎじゅつが福島県ふくしまけんから生うまれてほしいと思おもっています」と話はなしていました。