Stories on 2018-09-13

Practice Japanese on real news from NHK News Web Easy even more easily. Just try moving your cursor above kanji and difficult words (desktop and laptops) or touching them (smartphones and tablets). You can also subscribe to the RSS feedRSS feed (also, there is a version without furigana).

For some more stories, visit Slow Communication.

New: Download all stories of September 2018 as EPUB

札幌市さっぽろし 冬ふゆのオリンピックは2030年ねんに開ひらきたい

Story illustration

北海道ほっかいどうの札幌市さっぽろしは、2026年ねんの冬ふゆのオリンピックとパラリンピックを札幌市さっぽろしで開ひらきたいと言いっていました。しかし、2026年ねんではなくて2030年ねんに開ひらきたいとIOCに伝つたえることにしました。

北海道ほっかいどうでは、東京とうきょうから新函館しんはこだて北斗駅ほくとえきまで走はしっている新幹線しんかんせんが2030年度ねんどに札幌市さっぽろしまで走はしる予定よていです。このため札幌市さっぽろしは、その頃ころにオリンピックとパラリンピックを開ひらきたいと考かんがえました。

アメリカのソルトレークシティーやデンバーなども、2030年ねんの冬ふゆのオリンピックとパラリンピックを開ひらくことに興味きょうみを持もっています。どこで開ひらくことになるか、競争きょうそうが激はげしくなりそうです。

北海道ほっかいどうの地震じしんから1週間しゅうかん 今いまも1576人にんが家いえに帰かえれない

Story illustration

6日むいかに大おおきく揺ゆれる地震じしんがあった北海道ほっかいどうでは、山やまが崩くずれたり家いえが壊こわれたりして41人にんが亡なくなりました。

地震じしんから1週間しゅうかんが過すぎました。地震じしんがあった町まちでは、休やすみになっていた学校がっこうが始はじまったり、ボランティアが手伝てつだって家いえを片かたづけたりしています。

しかし、今いまも家いえに帰かえることができなくて避難所ひなんじょなどにいる人ひとが大勢おおぜいいます。13日にち午前ごぜん10時じ、北海道ほっかいどうの8つの市しと町まちの36の避難所ひなんじょで1576人にんが生活せいかつしています。家いえに帰かえることができない生活せいかつが長ながくなると、健康けんこうが心配しんぱいです。

北海道ほっかいどうでいちばん大おおきい発電所はつでんしょは地震じしんで止とまったままで、政府せいふは家いえや会社かいしゃで使つかう電気でんきをいつもより20%少すくなくしてほしいと言いっています。

ホテルや旅館りょかんでは予約よやくのキャンセルが続つづいています。11月がつまでのキャンセルは30万まん人にん以上いじょうになっています。

気象庁きしょうちょうはこれから1週間しゅうかんぐらいは、まだ大おおきく揺ゆれることがあるため気きをつけてほしいと言いっています。

テニスの大坂おおさかなおみ選手せんしゅが日本にっぽんに帰かえる「原宿はらじゅくに行いきたい」

Story illustration

テニスの大坂おおさかなおみ選手せんしゅは、8日ようか、アメリカであった大おおきな大会たいかいで優勝ゆうしょうしました。世界せかいの4つの大おおきな大会たいかいのシングルスで日本人にっぽんじんの選手せんしゅが優勝ゆうしょうしたのは初はじめてでした。

13日にち、大坂おおさか選手せんしゅが日本にっぽんに帰かえってきました。そして、記者きしゃたちの質問しつもんに答こたえました。大坂おおさか選手せんしゅは2020年ねんの東京とうきょうオリンピックについて「とても楽たのしみにしています。オリンピックに出でることはスポーツ選手せんしゅの夢ゆめです。もし出でることができたら、金きんメダルを取とりたいです」と話はなしました。「日本にっぽんで行いきたい場所ばしょはどこですか」という質問しつもんには「東京とうきょうの原宿はらじゅくに行いきたいです。東京とうきょうドームの隣となりにあるジェットコースターにも乗のりたいです」と笑わらいながら答こたえました。

大坂おおさか選手せんしゅは17日にちから東京とうきょうであるテニスの大会たいかいに出でる予定よていです。

たばこを吸すう男性だんせいの割合わりあいが初はじめて30%より低ひくくなる

Story illustration

厚生労働省こうせいろうどうしょうは去年きょねん11月がつ、20歳さい以上いじょうの男性だんせいと女性じょせい6500人にんにたばこを吸すっているかどうか聞ききました。

その結果けっか、たばこをいつも吸すっている男性だんせいは29.4%で、10年ねん前まえより10ポイント低ひくくなりました。1986年ねんに調しらべ始はじめてから、初はじめて30%より低ひくくなりました。

女性じょせいは7.2%で、10年ねん前まえより3.8ポイント低ひくくなりました。女性じょせいも、調しらべ始はじめてから最もっとも低ひくくなりました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは、たばこが健康けんこうに悪わるいことを知しっている人ひとが増ふえたことや、たばこを吸すうことができる場所ばしょが少すくなくなったことなどが原因げんいんだと考かんがえています。

たばこを吸すっている人ひとの中なかでやめたいと思おもっている人ひとの割合わりあいは、男性だんせいが26%、女性じょせいが39%でした。厚生労働省こうせいろうどうしょうは、たばこをやめたい人ひとは病院びょういんに相談そうだんしてほしいと言いっています。

東京とうきょうオリンピック ボランティアをしたくない人ひとが60%

Story illustration

2020年ねんに東京とうきょうでオリンピックとパラリンピックがあります。笹川ささかわスポーツ財団ざいだんは、この2つの大会たいかいを手伝てつだうボランティアをしたいかどうか、20歳さいから69歳さいまでの1万まん人にんにインターネットで聞ききました。

オリンピックのボランティアを「したい」と答こたえた人ひとは23%、「したくない」と答こたえた人ひとは60%でした。ボランティアをしたい理由りゆうは、「日本にっぽんで大会たいかいがあるから」がいちばん多おおくて、次つぎは「スポーツが好すきだから」でした。

パラリンピックのボランティアは「したい」が17%ぐらい、「したくない」が64%ぐらいでした。