Stories on 2019-01-29

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ヤギの子こどもがジャンプしてシマウマの背中せなかに乗のる

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静岡県しずおかけん東伊豆町ひがしいずちょうにある動物園どうぶつえんで、去年きょねん5月がつにヤギの子こどもが生うまれました。マーコールという種類しゅるいのヤギで、名前なまえは「きなこ」です。

きなこは去年きょねんの終おわりごろから、同おなじ場所ばしょで育そだてられているシマウマの背中せなかにジャンプして乗のるようになりました。2週間しゅうかんぐらい前まえからは毎日まいにち乗のっています。

マーコールは中東ちゅうとうの山やまに住すむヤギで、高たかくジャンプします。きなこは今いま、体からだの重おもさが17kgぐらいですが、高たかさ1mぐらいのシマウマの狭せまい背中せなかに簡単かんたんにジャンプして、上手じょうずに立たっています。

動物園どうぶつえんに来きた人ひとは「かわいいですね」とか「珍めずらしいですね」などと話はなしながら、写真しゃしんを撮とっていました。

エルサレム ユダヤ人じんを助たすけた杉原すぎはら千畝ちうねさんを記念きねんする式しき

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エルサレムで27日にち、第だい2次世界大戦じせかいたいせんのときにたくさんのユダヤ人じんを助たすけた杉原すぎはら千畝ちうねさんを記念きねんする式しきがありました。

日本にっぽんの外交官がいこうかんだった杉原すぎはらさんは、リトアニアで仕事しごとをしていました。このとき、ナチスからリトアニアに逃にげてきたユダヤ人じんが、日本にっぽんを通とおるビザを出だしてほしいと杉原すぎはらさんに頼たのみました。杉原すぎはらさんは、日本にっぽんの政府せいふの命令めいれいに反対はんたいして多おおくのユダヤ人じんにビザを出だしました。杉原すぎはらさんは、約やく6000人にんの命いのちを助たすけたと言いわれています。

式しきではユダヤ人じんの団体だんたいの人ひとが「杉原すぎはらさんが勇気ゆうきを出だして、私わたしたちを助たすけたことを忘わすれません」と言いいました。

式しきに出席しゅっせきした男性だんせいは「私わたしの父ちちは20歳さいのときに杉原すぎはらさんに助たすけてもらいました。父ちちは亡なくなりましたが、私わたしの家族かぞくは60人にんになりました。とても感謝かんしゃしています」と話はなしていました。

普通ふつうの望遠鏡ぼうえんきょうで太陽系たいようけいの外側そとがわにある小ちいさい星ほしを見みつける

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太陽系たいようけいでいちばん遠とおくを回まわっている海王星かいおうせいの外側そとがわには、直径ちょっけいが20km以下いかの小ちいさい星ほしがたくさんあると考かんがえられています。このような小ちいさい星ほしがぶつかったり1つになったりして、地球ちきゅうなどの惑星わくせいができたと考かんがえられています。しかし海王星かいおうせいは地球ちきゅうから43億おくkmも離はなれているため、その外側そとがわにある小ちいさい星ほしは暗くらくて見みつけることができませんでした。

日本にっぽんの研究けんきゅうグループが、海王星かいおうせいの外側そとがわにある直径ちょっけい2.6kmの小ちいさい星ほしを世界せかいで初はじめて見みつけました。グループは、光ひかりを出だす大おおきい星ほしの前まえを小ちいさい星ほしが通とおるときの様子ようすを調しらべて、小ちいさい星ほしを見みつけました。

日本にっぽんのグループは普通ふつうの望遠鏡ぼうえんきょう2つとカメラを使つかっているため、研究けんきゅうにかかったお金かねは350万まん円えんぐらいでした。ほかの国くにのグループは300倍ばいぐらいのお金かねをかけて、同おなじような星ほしを探さがす研究けんきゅうをしています。

日本にっぽんのグループは、海王星かいおうせいの外側そとがわには小ちいさい星ほしが20億おく以上いじょうあると言いっています。

「スマートキー」を悪用あくようして車くるまを盗ぬすもうとする人ひとがいる

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「スマートキー」という鍵かぎから出でる電波でんぱと、車くるまから出でる電波でんぱを使つかって、ドアのロックを外はずすことができる車くるまが増ふえています。この電波でんぱを悪用あくようして車くるまを盗ぬすもうとする事件じけんが、去年きょねん9月がつに大阪市おおさかしと東大阪市ひがしおおさかしでありました。

スマートキーは、車くるまから1mぐらいの所ところにあるとき電波でんぱが出でますが、車くるまの近ちかくにないときは電波でんぱが出でません。東大阪市ひがしおおさかしの事件じけんでは、車くるまは家いえの前まえに止とめてあって、スマートキーは家いえの中なかにありました。しかし、家いえの人ひとが知しらない間あいだにドアのロックが外はずしてありました。この家いえに付ついていたカメラを調しらべると、車くるまを盗ぬすもうとした2人ふたりがうつっていました。

1人ひとりは、車くるまの近ちかくで、機械きかいを使つかって車くるまから出でる電波でんぱを強つよくしていたようです。もう1人ひとりは玄関げんかんの近ちかくで、コードのような物もので車くるまからの電波でんぱを家いえの中なかにあるスマートキーに送おくったようです。

車くるまの専門家せんもんかは「スマートキーは家庭かていで使つかうアルミホイルでしっかり包つつんだりして、電波でんぱを出ださないようにしておくことが大切たいせつです」と話はなしています。

着物きもので車くるまを運転うんてんしていたお坊ぼうさん 警察けいさつはもう調しらべない

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福井県ふくいけんで去年きょねん9月がつ、お坊ぼうさんが仕事しごとの着物きものを着きて車くるまを運転うんてんしていると、警察けいさつに止とめられました。そして、運転うんてんしにくい服ふくで運転うんてんしてはいけないという規則きそくに違反いはんしているため、罰金ばっきんを払はらうように言いわれました。しかし、お坊ぼうさんは承知しょうちできないと言いって罰金ばっきんを払はらいませんでした。

警察けいさつは「お坊ぼうさんの着物きものは、すそが狭せまくて安全あんぜんに運転うんてんできないように見みえた」などと説明せつめいしていました。

罰金ばっきんを払はらわない場合ばあい、警察けいさつから検察庁けんさつちょうに伝つたえる可能性かのうせいもありました。しかし、警察けいさつは「もう一度いちど調しらべたら、証拠しょうこが十分じゅうぶんではなくて違反いはんだとはっきり言いうことができなかった」と言いって、検察庁けんさつちょうには伝つたえないことにしました。