Stories on 2019-06-18

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80歳さい以上いじょうの人ひとの26%が自分じぶんで車くるまを運転うんてんしている

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政府せいふは去年きょねん、60歳さい以上いじょうの3000人にんに家いえから出でかけるときどうやって行いくか聞ききました。

「自分じぶんで運転うんてんする車くるま」と答こたえた人ひとは56%ぐらいいました。「歩あるいて行いく」と答こたえた人ひとも56%ぐらいでした。「自転車じてんしゃ」と答こたえた人ひとは22%ぐらいでした。80歳さい以上いじょうで自分じぶんで車くるまを運転うんてんしている人ひとは26%ぐらいいました。

日本にっぽんでは、お年寄としよりが運転うんてんする車くるまの事故じこが増ふえて、問題もんだいになっています。政府せいふは、お年寄としよりが車くるまを運転うんてんしなくても生活せいかつできるように、バスや電車でんしゃなどをもっと利用りようしやすくする必要ひつようがあると考かんがえています。

ブロックの塀へい 安全あんぜんのためにお金かねを出だす市しなどは40%だけ

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1年ねん前まえの2018年ねん6月がつ18日にち、大阪府おおさかふで大おおきな地震じしんがありました。この地震じしんで5万まん7000ぐらいの家いえや建物たてものが壊こわれました。高槻たかつき市しでは、小学校しょうがっこうのブロックの塀へいが倒たおれて、学校がっこうに行いく途中とちゅうだった女おんなの子こが亡なくなりました。

このあと市しや町まちが、ブロックの塀へいが安全あんぜんかどうか調しらべたり、塀へいをなくしたりする人ひとにお金かねを出だすようになりました。国土交通省こくどこうつうしょうによると、塀へいの安全あんぜんのためにお金かねを出だしている市しや町まちなどは、今年ことし4月がつに778ありました。これは全部ぜんぶの市しや町まちなどの40%ぐらいだけです。

ブロックの塀へいの問題もんだいに詳くわしい専門家せんもんかは「安全あんぜんのためには、市しや町まちなどがお金かねを出だす必要ひつようがあると思おもいます」と話はなしています。

12歳さいの岡本おかもと選手せんしゅがスケートボードの国際こくさい大会たいかいで優勝ゆうしょう

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アメリカで16日にち、スケートボードの国際こくさい大会たいかいの決勝けっしょうがありました。12歳さいの岡本おかもと碧優みすぐ選手せんしゅが、深ふかい皿さらやおわんをつなげた形かたちのコースを使つかう「パーク」という種目しゅもくの女子じょしで優勝ゆうしょうしました。岡本おかもと選手せんしゅは、コースから飛とび上あがって1回かい半はん回まわる難むずかしい技わざなどに成功せいこうしました。

決勝けっしょうに出でた8人にんの中なかで5人にんが日本にっぽんの選手せんしゅでした。10歳さいの開ひらき心那ここな選手せんしゅも3番ばんになりました。

岡本おかもと選手せんしゅは岐阜県ぎふけんの中学校ちゅうがっこう1年生ねんせいで、8歳さいからスケートボードを始はじめました。今年ことし5月がつの日本にほん選手権せんしゅけんでは、2番ばんでした。

岡本おかもと選手せんしゅはこの大会たいかいに優勝ゆうしょうして、来年らいねんの東京とうきょうオリンピックに出でるためのポイントをもらいました。岡本おかもと選手せんしゅのクラスの先生せんせいは「東京とうきょうオリンピックに出でて、金きんメダルを取とってほしいです」と話はなしていました。

スマートフォンを使つかって給料きゅうりょうを早はやくもらう

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スマートフォンを使つかって、給料きゅうりょうの一部いちぶを早はやくもらうことができるサービスが始はじまっています。

「ペイミー」という会社かいしゃはスマートフォンのアプリを作つくって、このサービスを始はじめました。アプリで申もうし込こむと、働はたらいた日ひまでの給料きゅうりょうの一部いちぶを、いつも給料きゅうりょうをもらう日ひより早はやくもらうことができます。今いま250ぐらいの会社かいしゃがこのアプリを利用りようしています。利用りようしている店みせは「早はやく給料きゅうりょうをもらうこともできると説明せつめいしたら、アルバイトをしたいという人ひとが増ふえました」と言いっています。

同おなじようなサービスを始はじめている会社かいしゃはほかにもあります。

サービスを利用りようするとき、給料きゅうりょうをもらう人ひとが手数料てすうりょうを払はらわなければならないことがあります。国くには「給料きゅうりょうを早はやくもらうことが多おおくなると、生活せいかつが悪わるくなるかもしれないので気きをつけてください」と言いっています。

アメリカの大学だいがくが長崎ながさきの教会きょうかいに手紙てがみを出だす「十字架じゅうじかを返かえしたい」

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長崎ながさきの教会きょうかいにアメリカのウィルミントン大学だいがくから手紙てがみが来きました。手紙てがみには、第だい2次世界大戦じせかいたいせんが終おわったあと、長崎ながさきにある浦上天主堂うらかみてんしゅどうという教会きょうかいでアメリカの軍人ぐんじんが見みつけた十字架じゅうじかを返かえしたいと書かいてありました。

浦上天主堂うらかみてんしゅどうは、1945年ねん8月がつ9日ここのかに長崎ながさきに原爆げんばくが落おとされたとき、建物たてものが壊こわれて燃もえました。

手紙てがみによると、1945年ねん10月がつに軍人ぐんじんのウォルター・フックさんは壊こわれた建物たてものの中なかから1mぐらいの木きの十字架じゅうじかを見みつけました。フックさんは十字架じゅうじかをアメリカに送おくって、そのあとウィルミントン大学だいがくにあげました。

手紙てがみには「十字架じゅうじかは希望きぼうなどのシンボルです。浦上天主堂うらかみてんしゅどうに返かえさなければならないと思おもうようになりました」と書かいてあります。

ウィルミントン大学だいがくの人ひとは今年ことしの8月がつに日本にっぽんに来きて十字架じゅうじかを返かえす予定よていです。