Stories on 2019-08-01

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日本郵政にっぽんゆうせい「かんぽ生命せいめいが売うった保険ほけんの契約けいやくを全部ぜんぶ調しらべる」

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日本郵政にっぽんゆうせいは郵便局ゆうびんきょくの会社かいしゃのグループで、その中なかの「かんぽ生命せいめい」は保険ほけんを売うる会社かいしゃです。日本郵政にっぽんゆうせいは、保険ほけんの売うり方かたに問題もんだいがあったため、契約けいやくをした人ひとに損そんがないかどうか調しらべると言いいました。3000万まん件けんの契約けいやくを全部ぜんぶ調しらべます。

かんぽ生命せいめいは、古ふるい保険ほけんから新あたらしい保険ほけんに変かえた18万まん3000件けんの契約けいやくは、よくないやり方かたで売うっていたかもしれないと考かんがえています。この契約けいやくをした人ひとには8月がつの終おわりまでに連絡れんらくをして、話はなしを聞きいて調しらべると言いっています。そして、契約けいやくをした人ひとに損そんがある場合ばあいは、お金かねを返かえしたりして損そんをなくすと言いっています。

かんぽ生命せいめいの保険ほけんのほとんどは郵便局ゆうびんきょくの社員しゃいんが売うっています。郵便局ゆうびんきょくの会社かいしゃは「問題もんだいが起おこった原因げんいんは、会社かいしゃの目標もくひょうのために社員しゃいんが新あたらしい保険ほけんをたくさん売うらなければならなかったからだと思おもいます」と言いいました。そして、保険ほけんを売うる数かずの目標もくひょうをやめると言いいました。

アスベストのような物質ぶっしつが見みつかる 軍艦島ぐんかんじまに入はいることを禁止きんし

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長崎市ながさきしの軍艦島ぐんかんじまは昔むかし、石炭せきたんを取とっていた島しまで、軍艦ぐんかんのように見みえます。今いまは誰だれも住すんでいませんが、世界遺産せかいいさんになっていて、多おおくの人ひとが観光かんこうに来きます。

長崎市ながさきしが7月がつに調しらべると、軍艦島ぐんかんじまにある3つの広場ひろばからアスベストのような物質ぶっしつが見みつかりました。アスベストは建物たてものなどを作つくるときに使つかっていましたが、体からだに悪わるいことがわかって、今いまは使つかうことができません。長崎市ながさきしは安全あんぜんのため、観光かんこうで軍艦島ぐんかんじまに入はいることを7月がつ31日にちから禁止きんししました。今いままでの調査ちょうさではアスベストが見みつかったことがありませんでした。

長崎市ながさきしは「見みつかった物質ぶっしつを詳くわしく調しらべて、また安全あんぜんに島しまに入はいることができるようにしたいです」と話はなしています。

ボールを投なげすぎてひじの手術しゅじゅつをする子こどもが多おおい

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「トミー・ジョン手術しゅじゅつ」は、ひじの具合ぐあいが悪わるくなった野球やきゅうの選手せんしゅが受うける手術しゅじゅつです。群馬県ぐんまけんの病院びょういんで働はたらく医者いしゃの古島ふるしま弘三こうぞうさんは今いままでに600回かい以上いじょう、この手術しゅじゅつをしました。

古島ふるしまさんによると、手術しゅじゅつをした人ひとの40%ぐらいが高校生こうこうせい以下いかの子こどもでした。この中なかには小学生しょうがくせいもいました。手術しゅじゅつを受うけた多おおくの子こどもは、ボールを投なげることができなくなっていて、手術しゅじゅつ以外いがいに治なおす方法ほうほうがありませんでした。

古島ふるしまさんは「骨ほねがまだ大おおきくなっていない子こどもが休やすまないでボールをたくさん投なげると、ひじが悪わるくなる危険きけんが高たかくなります。野球やきゅうを教おしえる人ひとは、ひじの具合ぐあいが悪わるくならないように気きをつけなければなりません」と話はなしています。

働はたらいている女性じょせいが3000万まん人にんより多おおくなる

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総務省そうむしょうによると、今年ことし6月がつに働はたらいていた人ひとは6747万まん人にんでした。

このうち女性じょせいは3003万まん人にんで、初はじめて3000万まん人にんより多おおくなりました。去年きょねん6月がつからの1年ねんで増ふえた人数にんずうの90%が女性じょせいでした。

しかし、働はたらいている女性じょせいの55%はパートやアルバイトなどで、正社員せいしゃいんではありません。この割合わりあいは男性だんせいの2倍ばい以上いじょうです。

総務省そうむしょうは、働はたらく人ひとが足たりないため、今いままで家庭かていで家事かじや育児いくじをしていた女性じょせいが働はたらき始はじめたと考かんがえています。

雑誌ざっしの図書館としょかん「大宅壮一文庫おおやそういちぶんこ」を続つづけるために寄付きふを集あつめる

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東京都とうきょうと世田谷区せたがやくにある「大宅壮一文庫おおやそういちぶんこ」は、1971年ねんにできた日本にっぽんで最初さいしょの雑誌ざっしの図書館としょかんです。有名ゆうめいなジャーナリストの大宅おおや壮一そういちさんが集あつめたりした1万まん2600種類しゅるいの雑誌ざっしが80万まん冊さつあります。しかし、みんながインターネットを使つかうようになってから、大宅壮一文庫おおやそういちぶんこを利用りようする人ひとが減へって、経営けいえいが難むずかしくなりました。

このため、大宅壮一文庫おおやそういちぶんこは8月がつから寄付きふを集あつめることにしました。寄付きふは1人ひとり1万まん円えんから、会社かいしゃや団体だんたいは10万まん円えんからです。

大宅壮一文庫おおやそういちぶんこは「ここにある雑誌ざっしには、インターネットにはない情報じょうほうがたくさん書かいてあります。この場所ばしょをなくしてはいけないと思おもいます」と話はなしています。