Stories on 2019-09-04

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生活せいかつや産業さんぎょうを変かえたすばらしい技術ぎじゅつや製品せいひんを選えらぶ

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国立科学博物館こくりつかがくはくぶつかんは2008年ねんから毎年まいとし、私わたしたちの生活せいかつや産業さんぎょうを変かえた日本にっぽんのすばらしい技術ぎじゅつや製品せいひんを選えらんで、「未来みらい技術ぎじゅつ遺産いさん」にしています。今年ことしは26の技術ぎじゅつや製品せいひんを選えらびました。

この中なかの1つは、1959年ねんに今いまのニコンが作つくった「ニコンF」というカメラです。とても性能せいのうがよかったため、プロの写真しゃしん家かだけではなくて、たくさんの人ひとがこのカメラを使つかいました。このカメラのおかげで、日本にっぽんのカメラ産業さんぎょうが世界せかいで1番ばんになったと言いわれています。

ほかに、1984年ねんにソニーが作つくった「ポータブルCDプレーヤー」も選えらばれました。小ちいさくて、歩あるきながらCDを聞きくことができる機械きかいです。ソニーがこの機械きかいを世界せかいで初はじめて作つくって、世界中せかいじゅうでCDを聞きく人ひとが増ふえました。

国立科学博物館こくりつかがくはくぶつかんが今いままでに選えらんだ「未来みらい技術ぎじゅつ遺産いさん」は、全部ぜんぶで285になりました。

入院にゅういん中ちゅうの赤あかちゃんと家族かぞくがいつも一緒いっしょにいられる部屋へやができた

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医学いがくの技術ぎじゅつが進すすんで、とても小ちいさく生うまれた赤あかちゃんや、重おもい病気びょうきの赤あかちゃんが元気げんきに育そだつようになりました。しかし、このような赤あかちゃんが治療ちりょうで入院にゅういんしているとき、家族かぞくは赤あかちゃんと長ながい時間じかん一緒いっしょにいることができませんでした。

神奈川県立かながわけんりつこども医療いりょうセンターは、入院にゅういんしている赤あかちゃんと家族かぞくが一緒いっしょに生活せいかつできる部屋へやを6つつくりました。

部屋へやには、家族かぞくが寝ねるベッドがあります。夜よるの治療ちりょうで使つかうライトは、寝ねている家族かぞくが起おきないように光ひかりが当あたる場所ばしょを狭せまくしました。機械きかいの音おとを聞きこえにくくするため、部屋へやには鳥とりの声こえなどを流ながしています。

毎日まいにち赤あかちゃんの世話せわに来きているお母かあさんは「家いえと同おなじように子こどもと一緒いっしょにいることができます。安心あんしんできて子こどもにも両親りょうしんにもとてもよいと思おもいます」と話はなしていました。

「どんなことが体罰たいばつになるか」ガイドラインを作つくる

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親おやからの虐待ぎゃくたいで子こどもが亡なくなる事件じけんが続つづいています。このため、今年ことし6月がつ、親おやがしつけで子こどもに悪わるいことをしてはいけないと教おしえるとき、たたいたり蹴けったりする体罰たいばつを法律ほうりつで禁止きんしすることになりました。

3日みっか、厚生労働省こうせいろうどうしょうに専門家せんもんかが集あつまって、体罰たいばつについてのガイドラインを作つくるために会議かいぎを始はじめました。ガイドラインでは、親おやがしてはいけないことを細こまかく説明せつめいします。

厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、虐待ぎゃくたいで子こどもが亡なくなったとき、親おやなどは「しつけのためにやったので体罰たいばつではない」と言いうことがあります。厚生労働省こうせいろうどうしょうは、ガイドラインを作つくって、みんなに「体罰たいばつはしつけではない」と知しってほしいと話はなしています。ガイドラインは今年ことしの終おわりまでに作つくる予定よていです。

スマートフォンで1日にちずつ入はいる安やすい保険ほけんが増ふえる

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第一生命だいいちせいめいは、スマートフォンを使つかって入はいる1日にちの料金りょうきんが100円えんぐらいの保険ほけんを始はじめました。スポーツやお祭まつりでけがなどをしたときのための保険ほけんです。病院びょういんで書かいてもらった診断しんだん書しょなどをスマートフォンで写真しゃしんに撮とって送おくると、入院にゅういんしたときには保険ほけんから5万まん円えんまでもらうことができます。

損保そんぽジャパン日本にっぽん興亜こうあも、LINEを使つかってスマートフォンで契約けいやくしてお金かねを払はらう保険ほけんを始はじめています。1日にちに何百なんびゃく円えんか払はらうと、人ひとから車くるまを借かりたときの自動車じどうしゃ保険ほけんや旅行りょこう保険ほけんなどに入はいることができます。保険ほけんからお金かねをもらうときは電話でんわをかける必要ひつようがあります。

40歳さいより若わかい人ひとはあまり保険ほけんに入はいっていません。保険ほけんの会社かいしゃは、簡単かんたんに安やすく入はいることができる保険ほけんを始はじめて、若わかい人ひとたちに入はいってほしいと考かんがえています。

「日本にほんオリンピックミュージアム」が14日じゅうよっかにオープン

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オリンピックの歴史れきしなどを知しることができる「日本にほんオリンピックミュージアム」が東京とうきょうにできました。

ここでは、今いままでの聖火せいかリレーで火ひを運はこぶために使つかったトーチや、今いままでのオリンピックのビデオなどを見みることができます。オリンピックがあった年としの社会しゃかいの様子ようすもわかります。戦争せんそうのため中止ちゅうしになった1940年ねんの東京とうきょうオリンピックのポスターもあります。

「日本オリンピックミュージアム」が14日にオープン

ほかに、コンピューターの技術ぎじゅつを使つかって、ライフル射撃しゃげきやスキーのジャンプなどを本当ほんとうにやっているように体験たいけんできる所ところもあります。オリンピックに出でた選手せんしゅが自分じぶんの経験けいけんを子こどもたちに話はなすイベントも行おこなう予定よていです。

「日本にほんオリンピックミュージアム」は9月がつ14日じゅうよっかにオープンします。