Stories on 2019-11-22

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お年寄としよりの車くるまの運転うんてんの相談そうだんができる電話でんわ番号ばんごう「#8080」

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お年寄としよりが運転うんてんする車くるまの事故じこが続つづいています。特とくに、ブレーキとアクセルを間違まちがえたりするミスで事故じこが多おおく起おこっています。

このため警察庁けいさつちょうは22日にちから、車くるまの運転うんてんが心配しんぱいなお年寄としよりや家族かぞくが、電話でんわでいろいろ相談そうだんできるようにしました。電話でんわ番号ばんごうは「#8080」です。

日本にっぽんのどこからかけても近ちかくの警察けいさつの人ひとや心理学しんりがくの専門家せんもんかに、安全あんぜんな運転うんてんのためのアドバイスを聞きくことができます。月曜日げつようびから金曜日きんようび、夕方ゆうがたまで相談そうだんできます。

船ふねで被ひばくした男性だんせい ローマ教皇きょうこうに手紙てがみを送おくる

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漁船ぎょせんに乗のっていた大石おおいし又七またしちさんは65年ねん前まえの1954年ねん、太平洋たいへいようにいたとき、アメリカが行おこなった水爆すいばくの実験じっけんで被ひばくしました。船ふねに乗のっていた23人にんは被ひばくして、長ながい間あいだ入院にゅういんしました。85歳さいの大石おおいしさんも、肝臓かんぞうのがんや肺はいの病気びょうきになって、長ながい間あいだ苦くるしんできました。

船で被ばくした男性 ローマ教皇に手紙を送る

大石おおいしさんは、ローマ・カトリック教会きょうかいのフランシスコ教皇きょうこうが原爆げんばくを落おとされた長崎ながさきと広島ひろしまに来くることを知しって、手紙てがみを送おくりました。

手紙てがみでは、水爆すいばくの実験じっけんで船ふねが被ひばくしたことや、苦くるしんで亡なくなった仲間なかまのことを書かきました。そして、「この事件じけんのことを知しらない人ひとが多おおいですが、忘わすれてはいけないと思おもいます。核兵器かくへいきがない未来みらいにするために、平和へいわへの願ねがいを発表はっぴょうしてください」と書かきました。

ローマ教皇きょうこうは23日にちに日本にっぽんに来きて、24日にじゅうよっかに長崎ながさきと広島ひろしまに行いきます。

天皇てんのう陛下へいかが儀式ぎしきを行おこなった建物たてもの 1日にちで2万まん人にんが見みに来きた

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今年ことし5月がつに即位そくいした天皇てんのう陛下へいかは今月こんげつ、平和へいわや作物さくもつがたくさんとれるように神かみに祈いのる儀式ぎしきを行おこないました。この儀式ぎしきを行おこなった「大嘗宮だいじょうきゅう」は、21日にちから来月らいげつ8日ようかまで近ちかくで見みることができます。

大嘗宮だいじょうきゅうは、皇居こうきょの中なかに昔むかしと同おなじ方法ほうほうで木きで建たてられました。縦たてと横よこが90mの場所ばしょに、30ぐらいの建物たてものがあります。大嘗宮だいじょうきゅうは建たてるのに10億おく円えんぐらいかかりましたが、来月らいげつ中旬ちゅうじゅんごろから壊こわします。

宮内庁くないちょうによると、21日にちは2万まん人にんぐらいが見みに来きました。見みに来きた人ひとは「儀式ぎしきのときは暗くらくてよく見みえませんでしたが、今日きょうは建物たてものを全部ぜんぶよく見みることができました」と話はなしていました。

宮城県みやぎけん 台風たいふうの被害ひがいがあった農家のうかで干ほし柿がきを作つくり始はじめる

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台風たいふう19号ごうで大おおきな被害ひがいを受うけた宮城県みやぎけん丸森町まるもりまちで、干ほし柿がきを作つくる季節きせつになりました。渋しぶい 柿かきの皮かわをむいて、冷つめたい風かぜが吹ふく中なかで干ほすと、甘あまい干ほし柿がきになります。

丸森町まるもりまちの農家のうかの八島やしま哲郎てつろうさんも干ほし柿がきを作つくり始はじめました。家族かぞくが機械きかいで柿かきの皮かわをむいたあと、1本ぽんのひもに10個こぐらいの柿かきを結むすんで干ほしていました。

八島やしまさんは野菜やさいなどを売うる店みせをやっていますが、台風たいふうの雨あめで店みせに水みずが入はいってしまいました。みんなに手伝てつだってもらって、店みせを開あける準備じゅんびができたので、今年ことしも干ほし柿がきを作つくることを決きめました。

八島やしまさんは「店みせに水みずが入はいって大変たいへんでしたが、今年ことしもおいしい干ほし柿がきができると思おもいます」と話はなしていました。

1100万まん年ねん前まえに隕石いんせきが落おちた跡あとが海うみの底そこで見みつかった

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海洋研究開発機構かいようけんきゅうかいはつきこうなどの研究けんきゅうグループは、太平洋たいへいようにある南鳥島みなみとりしまの近ちかくで海うみの底そこにある資源しげんを調しらべていました。そのとき、海うみの底そこの3mぐらい下したで、イリジウムなどの特別とくべつな元素げんその濃度のうどがとても高たかい場所ばしょを見みつけました。

グループは、イリジウムなどの濃度のうどが高たかかったため、この場所ばしょは直径ちょっけいが何なんkmもある大おおきな隕石いんせきが落おちた跡あとだと考かんがえています。そして、隕石いんせきが落おちたのは1100万まん年ねんぐらい前まえだったと考かんがえています。

地球ちきゅうでは1160万まん年ねん前まえ、そのとき多おおくいた生物せいぶつの種類しゅるいのうち、15%ぐらいが全部ぜんぶ死しにました。グループは、隕石いんせきが落おちたため、生物せいぶつが死しんだ可能性かのうせいが高たかいと言いっています。

海洋研究開発機構かいようけんきゅうかいはつきこうの野崎のざき達生たつおさんは「イリジウムの濃度のうどが高たかい場所ばしょを見みつけたのは偶然ぐうぜんでしたが、とても驚おどろきました。もっとよく調しらべて、隕石いんせきが落おちた正確せいかくな場所ばしょを見みつけたいです」と話はなしています。