Stories on 2019-12-25

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中村なかむら哲てつさんが通かよった教会きょうかいでクリスマスイブに平和へいわを祈いのる

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医者いしゃの中村なかむら哲てつさんはアフガニスタンで長ながい間あいだ、病気びょうきの人ひとを助たすけたり、農業のうぎょうができるように水路すいろを作つくったりしていました。しかし、今月こんげつ4日よっか、車くるまに乗のっているときに銃じゅうで撃うたれて、亡なくなりました。大勢おおぜいの人ひとが、中村なかむらさんが亡なくなったことを悲かなしんでいます。

24日にじゅうよっか、中村なかむらさんが子こどものときから通かよっていた福岡市ふくおかしの教会きょうかいで、クリスマスイブの礼拝れいはいがありました。礼拝れいはいでは、牧師ぼくしが「中村なかむらさんは、アフガニスタンの人ひとたちの気持きもちをいつも考かんがえて、困こまっている人ひとを助たすけてきました」と言いいました。そして、教会きょうかいに集あつまったみんなで、亡なくなった中村なかむらさんと平和へいわのために祈いのりました。

今年ことし生うまれる赤あかちゃんは86万まん人にんでとても少すくない

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国くにが今年ことし生うまれる赤あかちゃんの数かずを計算けいさんすると、86万まん4000人にんになりました。去年きょねんより5万まん4000人にん少すくなくて、今いままででいちばん少すくなくなります。国くにが考かんがえていたより速はやいスピードで、生うまれる赤あかちゃんが少すくなくなっていることがわかりました。

亡なくなる人ひとの数かずを計算けいさんすると、137万まん6000人にんになりました。生うまれる人ひとの数かずから亡なくなる人ひとの数かずを引ひくと、今年ことし1年ねんで人口じんこうが51万まん2000人にん減へることがわかりました。今いままででいちばん大おおきい減へり方かたです。日本にっぽんでは、2007年ねんからずっと、生うまれる人ひとが亡なくなる人ひとより少すくなくて、人口じんこうがどんどん減へっています。

正月しょうがつに飾かざる「門松かどまつ」を作つくる仕事しごとが忙いそがしくなる

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元号げんごうが令和れいわになってから初はじめての正月しょうがつがもうすぐ来きます。庭にわの木きなどを売うる秋田市あきたしの会社かいしゃでは、門松かどまつを作つくる仕事しごとが忙いそがしくなっています。

門松かどまつは松まつの枝えだでできていて、正月しょうがつに家いえの前まえに飾かざります。

門松

会社かいしゃは12月がつの初はじめから門松かどまつを作つくり始はじめました。高たかさは1m30cmぐらいが普通ふつうですが、2m以上いじょうの大おおきな門松かどまつも作つくっています。門松かどまつにはいろいろな飾かざりを付つけています。来年らいねんの東京とうきょうオリンピックで金きんメダルをたくさん取とってほしいので、金色きんいろの扇子せんすも付つけています。

会社かいしゃの人ひとは「門松かどまつを飾かざって、健康けんこうで明あかるい年としを迎むかえてほしいです」と話はなしていました。

東京とうきょうオリンピック 船ふねに乗のって行いく会場かいじょうもある

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来年らいねんの東京とうきょうオリンピックとパラリンピックの組織委員会そしきいいんかいなどは、競技きょうぎを見みに行いく人ひとたちの交通こうつうについて計画けいかくを作つくりました。

ボートとカヌーの会場かいじょうと、馬術ばじゅつの一部いちぶの会場かいじょうは、近ちかくに駅えきがありません。バスを使つかいますが、海うみが近ちかいため船ふねも使つかいます。船ふねは、近ちかくに駅えきがある乗のり場ばと、会場かいじょうに近ちかい乗のり場ばの間あいだを行いったり来きたりします。

組織委員会そしきいいんかいなどは、船ふねが、聖火せいか台だいを置おく「夢ゆめの大橋おおはし」や「レインボーブリッジ」、お台場だいばの近ちかくを通とおるようにしたいと考かんがえています。会場かいじょうに行いくときも船ふねから東京とうきょうの景色けしきを楽たのしんでもらうためです。