Stories on 2020-01-14

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ラグビーのトップリーグが始はじまる 去年きょねんより3万まん人にん多おおい人ひと

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ラグビーのトップリーグは16チームが試合しあいをする日本にっぽんで最もっともレベルが高たかいリーグです。12日にち、今年ことしのトップリーグの試合しあいが始はじまって、6つの会場かいじょうで8つの試合しあいがありました。

埼玉県さいたまけん熊谷市くまがやしでは、「パナソニック」と「クボタ」の試合しあいがありました。パナソニックには、去年きょねんのワールドカップに日本にっぽん代表だいひょうで出でた選手せんしゅが6人にんいます。この日ひは日本にっぽん代表だいひょうの福岡ふくおか堅樹けんき選手せんしゅなどが活躍かつやくして、パナソニックが34−11で勝かちました。福岡ふくおか選手せんしゅは「たくさんのファンが見みに来きてくれて、とてもうれしかったです。大勢おおぜいのファンの前まえで最初さいしょの試合しあいに勝かつことができてよかったです」と話はなしていました。

12日にちの8つの試合しあいには、全部ぜんぶで9万まん2000人にん以上いじょうの人ひとが見みに来きました。今年ことしと同おなじ6つの会場かいじょうで行おこなわれた去年きょねんと比くらべて3万まん人にん以上いじょう増ふえました。

フィリピンのルソン島とうで火山かざんが噴火ふんか

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12日にち、フィリピンのルソン島とうにあるタール火山かざんで大おおきな噴火ふんかがありました。ルソン島とうは首都しゅとのマニラから南みなみに60kmぐらいの所ところにあります。噴火ふんかの煙けむりは1万まん5000mの高たかさまで上あがりました。

火山かざんから20kmぐらいの所ところから撮とった映像えいぞうでは、噴火ふんかの煙けむりの周まわりに稲妻いなずまのような光ひかりが見みえます。火山かざんから30km以上いじょう遠とおい所ところでは灰はいが積つもっています。火山かざんの近ちかくの町まちでは1万まん8000人にん以上いじょうが避難ひなんしています。

マニラ国際空港こくさいくうこうでは、13日にちも火山かざんの灰はいが積つもったため、滑走路かっそうろを閉しめました。灰はいを片かたづけたあと、飛行機ひこうきはまた飛とびましたが、日本にっぽんの成田空港なりたくうこうとの間あいだを飛とぶ飛行機ひこうきなどたくさんの飛行機ひこうきが飛とぶことをやめました。

フィリピンの火山かざんの研究所けんきゅうじょは、これからもっと大おおきな噴火ふんかが起おこる危険きけんがあると言いっています。

バドミントンの桃田ももた選手せんしゅが交通こうつう事故じこでけがをする

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マレーシアで13日にち、バドミントンの桃田ももた賢斗けんと選手せんしゅが乗のっていた車くるまが高速道路こうそくどうろでトラックにぶつかりました。桃田ももた選手せんしゅはマレーシアであった試合しあいに出でたあと、空港くうこうに向むかう途中とちゅうでした。

車くるまの運転手うんてんしゅが亡なくなって、桃田ももた選手せんしゅとコーチなど4人にんがけがをしました。桃田ももた選手せんしゅは体からだを強つよく打うって、顔かおにけがをして病院びょういんに入院にゅういんしました。日本にっぽんバドミントン協会きょうかいは、「医者いしゃが大丈夫だいじょうぶだと言いったので、桃田ももた選手せんしゅは15日にちに日本にっぽんへ帰かえります」と話はなしています。

桃田ももた選手せんしゅは、12日にちまでマレーシアで行おこなわれていた国際こくさい試合じあいで優勝ゆうしょうしました。桃田ももた選手せんしゅは2018年ねん9月がつから世界せかいランキングの1番ばんになっていて、東京とうきょうオリンピックに出でて金きんメダルを取とりそうだと言いわれています。

大学生だいがくせいがびわ湖こに生はえている「ヨシ」からストローを作つくる

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プラスチックのごみが増ふえて、世界せかいで大おおきな問題もんだいになっています。

滋賀県しがけんにある立命館大学りつめいかんだいがくで環境かんきょうについて勉強べんきょうしている学生がくせい19人にんが、びわ湖こに生はえている「ヨシ」からストローを作つくりました。ヨシは高たかさ3mぐらいになる草くさで、茎くきの中なかに直径ちょっけい1cmぐらいの穴あながあります。枯かれたヨシを煮にて消毒しょうどくすると、ストローのように使つかうことができます。

学生がくせいたちはヨシから長ながさ20cmのストローを400本ぽん作つくります。そして、コンビニやカフェなど5つの店みせでこのストローを使つかってもらいます。学生がくせいたちは、このストローを使つかった人ひとにアンケートをして、どう感かんじたかや、いくらまでお金かねを払はらってもいいかなどを聞ききます。

学生がくせいを教おしえている寺脇てらわき教授きょうじゅは「ヨシのストローを多おおくの人ひとに使つかってもらうようにしたいです」と話はなしています。

地球温暖化ちきゅうおんだんかで台風たいふうのスピードが遅おそくなって被害ひがいが大おおきくなる

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気象庁きしょうちょうの気象きしょう研究所けんきゅうしょなどのグループは、地球温暖化ちきゅうおんだんかが今いまと同おなじように進すすむと、台風たいふうが移動いどうするスピードがどう変かわるか調しらべました。

その結果けっか、日本にっぽんの緯度いどと同おなじくらいの場所ばしょでは、西にしから東ひがしに強つよく吹ふく偏西風へんせいふうが今いまより北きたで吹ふくようになります。台風たいふうを東ひがしに動うごかす風かぜが弱よわくなって、台風たいふうのスピードが遅おそくなることがわかりました。21世紀せいきの終おわりごろには東京とうきょうの近ちかくで10%ぐらい遅おそくなって、平均へいきんのスピードは時速じそく31kmになります。

台風たいふうのスピードが遅おそくなると、同おなじ場所ばしょで雨あめがたくさん降ふったり、とても強つよい風かぜが吹ふいたりする時間じかんが長ながくなります。

気象研究所きしょうけんきゅうしょは、地球温暖化ちきゅうおんだんかを止とめないと台風たいふうの被害ひがいが今いまより大おおきくなる可能性かのうせいがあると言いっています。