Stories on 2020-10-13

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「お札さつに付ついたコロナウイルスは28日にちの間あいだうつる力ちからがある」

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オーストラリアの研究所けんきゅうじょは、物ものに付ついた新あたらしいコロナウイルスが、湿度しつど50%の暗くらい所ところで、どのくらいの間あいだうつる力ちからがあるか調しらべました。

温度おんどが20℃の場合ばあい、お札さつやガラスではいちばん短みじかくて28日にちの間あいだ、うつる力ちからがありました。温度おんどを30℃にすると、お札さつでは21日にち、ステンレスやガラスでは7日なのか、綿めんでは3日みっかになりました。温度おんどを40℃にすると、お札さつやガラスなどでは24時間じかん、綿めんでは16時間じかんになりました。

研究所けんきゅうじょは「紫外線しがいせんや太陽たいようの光ひかりをなくして、温度おんどを変かえて調しらべました。温度おんどが低ひくいほうが、ウイルスがうつる力ちからは長ながく続つづくことがわかりました」と言いっています。

研究所けんきゅうじょは、ウイルスがうつらないようにするためには、手てをよく洗あらうことなどが大切たいせつだと言いっています。

飛行機ひこうきの新あたらしい楽たのしみ方かた 山形県やまがたけんの空そらを飛とぶ

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コロナウイルスの問題もんだいで、飛行機ひこうきに乗のる人ひとがとても少すくなくなっています。

日本航空にほんこうくうは11日にち、山形県やまがたけんの空そらを飛とぶ1日にちだけのイベントを行おこないました。旅行りょこうの会社かいしゃや山形県やまがたけんと一緒いっしょに考かんがえた、飛行機ひこうきの新あたらしい楽たのしみ方かたです。

飛行機ひこうきには、子こどもを連つれた家族かぞくなど山形県やまがたけんの人ひと88人にんが乗のりました。飛行機ひこうきは山形空港やまがたくうこうを出発しゅっぱつして、蔵王ざおうや鳥海山ちょうかいさんなど、有名ゆうめいな山やまの上うえを1時間じかん40分ぷんぐらい飛とんで、空港くうこうに戻もどりました。乗のった人ひとたちは、いつもは見みない景色けしきを窓まどから楽たのしんでいました。

小学生しょうがくせいの男おとこの子こは「飛行機ひこうきに乗のるのは2回かい目めです。自分じぶんの小学校しょうがっこうを空そらから見みることができてすごいと思おもいました」と話はなしていました。

日本航空にほんこうくうの人ひとは「飛行機ひこうきに乗のってもらうことができるように、新あたらしいことをいろいろ考かんがえたいです」と話はなしています。

去年きょねんの台風たいふう 9400人にん以上いじょうが今いまも自分じぶんの家いえで生活せいかつできない

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去年きょねん10月がつの台風たいふう19号ごうから12日にちで1年ねんになりました。

台風たいふう19号ごうでは、東日本ひがしにほんや東北地方とうほくちほうなどでとてもたくさんの雨あめが降ふりました。142の場所ばしょで川かわの堤防ていぼうが壊こわれて、325の川かわで水みずが外そとにあふれました。山やまなどが崩くずれた所ところも952ありました。

NHKが聞きくと、東京都とうきょうとや10の県けんで、今いまも9419人にんが自分じぶんの家いえで生活せいかつできないことがわかりました。この人ひとたちは、災害さいがいの被害ひがいを受うけた人ひとのための家いえやアパートにいます。

この中なかでいちばん多おおいのは福島県ふくしまけんで4123人にんです。福島県ふくしまけんでは、大おおきな川かわの阿武隈川あぶくまがわなどがあふれました。千曲川ちくまがわがあふれた長野県ながのけんでも、まだ1781人にんが自分じぶんの家いえで生活せいかつできません。

日本にっぽんではいろいろな所ところで台風たいふうや大雨おおあめ、地震じしんなどの災害さいがいが起おこっています。被害ひがいを受うけた人ひとたちの生活せいかつをどのように応援おうえんしていくかが大切たいせつになっています。