Stories on 2024-04-01

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能登半島地震のとはんとうじしんから3か月げつ 家いえや水みずの問題もんだいが続つづいている

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4月がつ1日ついたち、能登半島地震のとはんとうじしんが起おこってから3か月げつになりました。石川県いしかわけんでは、この地震じしんで244人にんが亡なくなりました。今いまも3人にんが行方不明ゆくえふめいです。

県けんが調しらべると、今いまも8000人にん以上いじょうが体育館たいいくかんやホテルなど、避難所ひなんじょで生活せいかつしています。

県けんは、家いえが壊こわれた人ひとのために、仮設住宅かせつじゅうたくを建たてています。3月がつまでに、5000軒けんを建たて始はじめました。この中なかの900軒けんは工事こうじが終おわって、人ひとが住すみ始はじめています。仮設住宅かせつじゅうたくの申もうし込こみは全部ぜんぶで7800あります。県けんは、今年ことし8月がつごろには、全員ぜんいんが仮設住宅かせつじゅうたくに入はいることができるようにしたいと言いっています。

水道すいどうが壊こわれて、珠洲市すずしや輪島市わじまし、能登町のとちょうなどでは、まだ水みずが出でていない所ところがあります。全部ぜんぶで7800以上いじょうの家いえなどで水みずが出でていません。

被害ひがいを受うけた人ひとたちが、前まえのような生活せいかつができるように助たすける必要ひつようがあります。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

電気でんき自動車じどうしゃのレース「フォーミュラE」 日本にっぽんで初はじめて開ひらいた

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「フォーミュラE」は、排気はいきガスを出ださない電気でんき自動車じどうしゃのレースです。今いままでにローマやニューヨークなど世界せかいで開ひらいています。

3月がつ30日にち、日本にっぽんで初はじめてフォーミュラEを開ひらきました。日本にっぽんの車くるまの会社かいしゃなど11チーム22台だいの車くるまが参加さんかしました。

レースは、午後ごご3時じごろから東京都とうきょうとの江東区こうとうくにある東京とうきょうビッグサイトの周まわりのコースで始はじまりました。1周しゅうは2.585kmで、公道こうどうも走はしりました。レースを見みに来きた人ひとたちは、電気でんき自動車じどうしゃが走はしっていくスピードを楽たのしんでいました。

東京都とうきょうとは、二酸化炭素にさんかたんそを出ださない電気でんき自動車じどうしゃや燃料電池車ねんりょうでんちしゃなどに乗のる人ひとがもっと増ふえてほしいと考かんがえています。会場かいじょうには、このような車くるまを100台だい以上いじょう展示てんじしました。

会場かいじょうに来きた人ひとは「レースはとても楽たのしくて興奮こうふんしました。将来しょうらい、電気でんき自動車じどうしゃに乗のることも考かんがえたいです」と言いっていました。

障害しょうがいがある人ひとをどうやって手伝てつだうか 東京とうきょうの会社かいしゃが勉強会べんきょうかい

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4月がつから法律ほうりつが変かわって、障害しょうがいがある人ひとが困こまっているときは、役所やくしょだけではなくて、会社かいしゃもできるだけ手伝てつだいをしなければなりません。

東京とうきょうの会社かいしゃは、障害しょうがいがある人ひととどうやってコミュニケーションをしたらいいか勉強べんきょうする会かいを開ひらきました。40人にんぐらいの社員しゃいんが参加さんかしました。

会かいでは、声こえが出でない人ひとが来きたときに、どうしたらいいか考かんがえました。パソコンに字じを入いれたら読よんでくれるソフトを使つかって会話かいわを体験たいけんしました。そのあと、耳みみが聞きこえない人ひとが来きたら、何なにができるか考かんがえました。手話しゅわができる社員しゃいんをすぐに呼よんだほうがいいという意見いけんなどが出でました。

この会かいを計画けいかくした社員しゃいんは「法律ほうりつができても、社会しゃかいはすぐに変かわらないと思おもいます。しかし、少すこしずつ変かわっていくかもしれません」と話はなしました。

水族館すいぞくかんでイベント 春はるの花はなのように泳およぐ魚さかなたち

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三重県鳥羽市みえけんとばしの鳥羽水族館とばすいぞくかんは、お花見はなみの気分きぶんを楽たのしむことができるイベントを開ひらいています。春はるをテーマにして海うみの魚さかなたちを集あつめました。

「サクラダイ」という魚さかなは、名前なまえに「桜さくら」ということばがあります。水槽すいそうの中なかには桜さくらの木きの飾かざりがあります。その下したで泳およぐサクラダイは、風かぜの中なかを舞まう桜さくらの花はなのようです。

「ハナミノカサゴ」という魚さかなは、名前なまえに「花見はなみ」ということばがあります。水槽すいそうには、桜さくらの木きや弁当べんとうの飾かざりが置おいてあって、魚さかながお花見はなみを楽たのしんでいるように見みえます。

水族館すいぞくかんの人ひとは「海うみの中なかに花はなが咲さいているようにしました。魚さかなたちが春はるの花はなのように見みえて、楽たのしいイベントです」と話はなしていました。

このイベントは5月がつ6日むいかまでです。