Stories on 2024-04-04

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ガザ地区ちくの人ひとを助たすけるNGO「活動かつどうをしばらくやめる」

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パレスチナのガザ地区ちくで2日ふつか、イスラエルの軍ぐんの攻撃こうげきで、NGO 「ワールド・セントラル・キッチン」のスタッフ7人にんが亡なくなりました。スタッフはオーストラリアやイギリスなどの人ひとでした。このNGOは、ガザ地区ちくの人ひとたちを助たすける 活動かつどうをしばらくやめることを決きめました。

別べつのNGOも、活動かつどうをしばらくやめることを決きめました。ガザ地区ちくでは、住すむ所ところがなくなった人ひとが大勢おおぜいいます。食たべ物ものも足たりなくて、命いのちの危険きけんがあります。このNGOは、攻撃こうげきが始はじまった去年きょねん10月がつから、1日いちにちに15万まん回かいの食事しょくじを用意よういしていました。

NGOは「活動かつどうをやめると、ガザ地区ちくの人ひとたちがもっと大変たいへんになることはわかっています。しかし、危険きけんがあるため活動かつどうできません」と話はなしています。

輪島市わじまし 小学校しょうがっこうに入はいる子こどもにやっと制服せいふくを渡わたすことができた

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石川県いしかわけん輪島市わじましでは、今月こんげつ8日ようかに小学校しょうがっこうと中学校ちゅうがっこうの入学式にゅうがくしきがあります。

1月がつの地震じしんで、学校がっこうで着きる制服せいふくを売うる店みせも建物たてものなどに被害ひがいを受うけました。このため制服せいふくをつくり始はじめるのが遅おそくなって、いつもの年としより1か月げつぐらい遅おくれて制服せいふくを渡わたしています。

3日みっか、新あたらしく小学校しょうがっこうに入はいる松下まつした茉華まはなさんがお母かあさんと一緒いっしょに店みせに来きました。茉華まはなさんは新あたらしい制服せいふくをもらうとすぐに着きて、写真しゃしんを撮とりました。茉華まはなさんは「学校がっこうが楽たのしみです。勉強べんきょうを頑張がんばりたいです」と話はなしました。

茉華まはなさんは、地震じしんのあと家族かぞくと別わかれて親戚しんせきの家いえに避難ひなんしていました。お母かあさんは「制服せいふくを着きて成長せいちょうした娘むすめを見みて涙なみだが出でそうです。地震じしんに負まけないで強つよく育そだってほしいと思おもいます」と話はなしました。

地震じしんで作つくれなかった手書てがきの新聞しんぶん また町まちの人ひとに届とどける

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石川県いしかわけん穴水町あなみずまちの滝井たきい元之もとゆきさんは、町まちのことを伝つたえる新聞しんぶんを毎月まいつき1回かい、作つくっていました。2007年ねんに石川県いしかわけんで起おこった地震じしんのあと、みんなを元気げんきにしたいと考かんがえて、始はじめました。滝井たきいさんが手書てがきで作つくっています。

滝井たきいさんは今年ことし1月がつ、地震じしんで家いえが壊こわれて、新聞しんぶんを作つくることができなくなりました。しかし、3か月げつが過すぎた今月こんげつ、また新聞しんぶんを作つくって、町まちの人ひとに届とどけました。印刷いんさつの会社かいしゃが被害ひがいを受うけたため、自分じぶんのプリンターでコピーしました。

新聞しんぶんには、地震じしんで困こまっている町まちの人ひとのために食事しょくじを作つくった人ひとたちのことなどが書かいてあります。

読よんだ人ひとは「地震じしんのあと、知しっている人ひとにあまり会あっていません。町まちのことがわかって役やくに立たちます」と話はなしました。

滝井たきいさんは「これからも町まちで生いきていく人ひとを新聞しんぶんで応援おうえんしたいです」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

ペンギンがランドセルを背負せおって散歩さんぽする

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4月がつは入学式にゅうがくしきの季節きせつです。島根県松江市しまねけんまつえしにある松江まつえフォーゲルパークでは、ペンギンたちがランドセルを背負せおって、散歩さんぽしています。

ランドセルは、ペンギンが歩あるきやすいように、軽かるい布ぬので特別とくべつに作つくってあります。8羽わの中なかでいちばん若わかい1歳さいの「けいたろう」は、ランドセルではなくて、幼稚園ようちえんの子こどもが使つかうようなかばんをかけています。

ピンクや黄色きいろのランドセルを背負せおったペンギンたちは、途中とちゅうで休やすみながら、100m散歩さんぽしました。来きた人ひとたちは、ペンギンと一緒いっしょに歩あるいたり、写真しゃしんを撮とったりしていました。

松江まつえフォーゲルパークの人ひとは「今いまは花はながきれいに咲さいています。ペンギンと花はなを見みに来きてほしいです」と話はなしていました。

ランドセルを背負せおったペンギンの散歩さんぽは、今月こんげつ14日じゅうよっかまで1日いちにち2回かい、見みることができます。