Stories on 2024-04-25

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地震じしんで壊こわれた家いえの木材もくざいをもう一度いちど利用りよう 生活せいかつで使つかうものを作つくる

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1月がつの大おおきな地震じしんで、石川県いしかわけん輪島市わじましではたくさんの家いえが壊こわれました。

24日にじゅうよっか、壊こわれた家いえの木材もくざいを利用りようして、生活せいかつで使つかうものを作つくるイベントがありました。地震じしんの被害ひがいを受うけた30人にんぐらいが、玄関げんかんなどに使つかっていた木きを持もって集あつまりました。そして、大工だいくのボランティアがのこぎりなどを使つかって、箸はしや家いえの表札ひょうさつなどを作つくりました。

集あつまった人ひとたちはボランティアに「ありがとう」と言いっていました。80歳さいぐらいの女性じょせいは「自分じぶんの家いえの木きをもう一度いちど使つかうことができて、うれしいです」と話はなしました。

イベントを開ひらいたNGOは「地震じしんのあとに残のこったものを大切たいせつにしながら、皆みなさんが前まえに進すすんでいくのを手伝てつだうことができたら、うれしいです」と話はなしました。

滋賀県しがけん 子こどもたちが船ふねに乗のってびわ湖のことを勉強べんきょうする

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滋賀県しがけんでは、小学校しょうがっこう5年生ねんせいが「うみのこ」という県けんの船ふねに乗のって、びわ湖この自然しぜんや文化ぶんかのことを勉強べんきょうします。

24日にじゅうよっかから、今年ことしの5年生ねんせいが乗のる「うみのこ」の運転うんてんが始はじまりました。136人にんの子こどもたちが集あつまって船ふねに乗のりました。出発しゅっぱつの式しきで、代表だいひょうの子こどもが「船ふねでいろいろな経験けいけんをして、みんなと仲なかよくなりたいです」と話はなしました。

子こどもたちは船ふねに1日にち泊とまってびわ湖こを回まわります。湖みずうみの水みずを調しらべたり、魚さかなや貝かいを調しらべたりします。「うみのこ」は来年らいねんの3月がつまでに102回かい運転うんてんします。1万まん3400人にんの子こどもたちが乗のる予定よていです。

「盲導犬もうどうけんを断ことわらないで」 タクシーの運転手うんてんしゅが勉強べんきょうする会かい

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盲導犬もうどうけんは、目めに障害しょうがいがある人ひとの生活せいかつを手伝てつだう犬いぬです。

日本盲導犬協会にっぽんもうどうけんきょうかいによると、盲導犬もうどうけんを使つかっている人ひとの半分はんぶんぐらいが、レストランなどで「犬いぬと一緒いっしょに入はいることはできない」と言いわれたことがあります。タクシーに乗のることができなかった人ひともいます。

東京とうきょうタクシーセンターは23日にち、盲導犬もうどうけんと一緒いっしょにタクシーに乗のる人ひとがいるとき、どうしたらいいか勉強べんきょうする会かいを開ひらきました。

タクシーの運転手うんてんしゅが「犬いぬが人ひとをかんだりほえたりしませんか」と聞きくと、盲導犬もうどうけんを使つかっている人ひとは「犬いぬは訓練くんれんを受うけているので、安心あんしんしてください」と答こたえました。

運転手うんてんしゅは「わからないことが多おおかったので、勉強べんきょうできてよかったです」と話はなしました。

盲導犬もうどうけんを使つかっている人ひとは「勉強べんきょう会かいが増ふえて、盲導犬もうどうけんを断ことわる店みせやタクシーなどが少すくなくなったら、うれしいです」と話はなしました。

カンヌ映画祭えいがさいのポスター 黒澤くろさわ明あきら監督かんとくの映画えいがの場面ばめんを使つかう

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世界せかいで有名ゆうめいなフランスのカンヌ映画祭えいがさいが、5月がつにあります。この映画祭えいがさいのポスターに、日本にっぽんの黒澤くろさわ明あきら監督かんとくの映画えいが「八月はちがつの狂詩曲ラプソディー」の場面ばめんを使つかったという発表はっぴょうがありました。

ポスターでは、祖母そぼが4人にんの孫まごたちと並ならんで座すわっています。そして、5人にんの上うえには、映画祭えいがさいのシンボルのやしの葉はが月つきのように光ひかっています。

発表はっぴょうでは、「この映画えいがは、長崎ながさきの原爆げんばくの被害ひがいを受うけた祖母そぼが、戦争せんそうにならないために愛あいと誠実せいじつな心こころが大事だいじだと、孫まごやアメリカ人じんの親戚しんせきに優やさしく伝つたえている」と紹介しょうかいしています。

フランスのニュースでは「ポスターは、中東ちゅうとうやウクライナなどで起おこっていることを考かんがえて作つくったことがわかる」と言いっています。そして「世界せかいの人ひとが同おなじ気持きもちになることが大事だいじだと伝つたえている」と言いっています。