Stories on 2017-01-06

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図書館としょかんの「本ほんの福袋ふくぶくろ」 どんな本ほんが入はいっているか楽たのしみ

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日本にっぽんでは正月しょうがつ、袋ふくろの中なかにいろいろな品物しなものを入いれた「福袋ふくぶくろ」を売うる店みせがあります。

東京とうきょうの品川区しながわくの10の図書館としょかんで、袋ふくろに入いれた本ほんを貸かす「本ほんの福袋ふくぶくろ」が人気にんきになっています。どんな本ほんが入はいっているかはわからないようになっています。いつもは読よまない種類しゅるいの本ほんや読よんだことがない作家さっかを知しってもらおうと考かんがえて、去年きょねんから始はじめました。

品川図書館しながわとしょかんの福袋ふくぶくろには、「今年ことしは大おおきく前まえに進すすむ1年ねんにしよう」とか「頑張がんばる気持きもちのスイッチを押おそう」などのテーマが書かいてあります。本ほんは3冊さつずつ入はいっていて、大人おとなのための福袋ふくぶくろは43個こ、子こどものために絵本えほんなどが入はいった福袋ふくぶくろは40個こ用意よういしました。中なかに入はいっている本ほんは、いつもと同おなじように2週間しゅうかん借かりることができます。

本ほんの福袋ふくぶくろを借かりた女性じょせいは「どんな本ほんが入はいっているか、子こどもと一緒いっしょに袋ふくろを開あけるのが楽たのしみです」と話はなしていました。

日本にっぽんの技術ぎじゅつで作つくった台湾たいわんの高速こうそく鉄道てつどうができてから10年ねん

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台湾たいわんの高速こうそく鉄道てつどうは、台北たいほくと高雄たかおの間あいだを1時間じかん半はんで走はしっています。外国がいこくで日本にっぽんの新幹線しんかんせんの技術ぎじゅつを使つかって作つくった初はじめての鉄道てつどうです。

2007年ねん1月がつにこの鉄道てつどうの運転うんてんが始はじまって、今月こんげつで10年ねんになりました。その記念きねんに、鉄道てつどうの技術ぎじゅつを紹介しょうかいする写真しゃしんや、車両しゃりょうの模型もけいなどがある博物館はくぶつかんができました。5日いつか、博物館はくぶつかんで記念きねんの式しきがあって、台湾たいわんの林りん全ぜん行政院長ぎょうせいいんちょうなどが出席しゅっせきしました。

この鉄道てつどうは10年ねんで4億おく人にん以上いじょうが利用りようしました。台湾たいわんでは、生活せいかつや仕事しごとのためにとても大事だいじな鉄道てつどうになっています。

「高齢こうれい者しゃ」は75歳さい以上いじょうの人ひとだと考かんがえたほうがいい

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今いま、日本にっぽんでは、65歳さい以上いじょうの人ひとを「高齢こうれい者しゃ」と言いっています。医者いしゃや大学だいがくの先生せんせいなどのグループの日本老年学会にほんろうねんがっかいは、「高齢こうれい者しゃ」は75歳さい以上いじょうだと考かんがえたほうがいいと国くにに言いいました。65歳さい〜74歳さいでも、健康けんこうに生活せいかつしている人ひとが増ふえたためです。

医者いしゃの大内おおうち尉義やすよしさんは「今いま『高齢こうれい者しゃ』と言いわれている人ひとは、20年ねん前まえの人ひとと比くらべると、体からだが5歳さい〜10歳さいぐらい若わかいと考かんがえています」と言いっています。

日本老年学会にほんろうねんがっかいは、65歳さい〜74歳さいの人ひとが健康けんこうな間あいだは仕事しごとを続つづけたり、ボランティアをしたりできるようにして、社会しゃかいを活発かっぱつにすることが大切たいせつだと言いっています。しかし、この人ひとたちが年金ねんきんをもらい始はじめる年齢ねんれいなどを変かえるかどうかはよく話はなし合あわなければならないと言いっています。

交通こうつう事故じこで亡なくなった人ひとが去年きょねん4000人にんより少すくなくなる

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警察庁けいさつちょうによると、去年きょねん、日本にっぽんで交通こうつう事故じこで亡なくなった人ひとは3904人にんでした。4000人にんより少すくなくなったことは、1950年ねんから2015年ねんまでの間あいだ、ありませんでした。

交通こうつう事故じこで亡なくなった人ひとがいちばん多おおかったのは1970年ねんの1万まん6765人にんでした。しかし、そのあと、自動車じどうしゃに乗のるときは必かならずシートベルトをするように法律ほうりつで決きまったり、酒さけを飲のんで運転うんてんするなどの違反いはんを警察けいさつが厳きびしくチェックしたりしています。このため、交通こうつう事故じこで亡なくなる人ひとが少すくなくなってきたと警察庁けいさつちょうは考かんがえています。

しかし、去年きょねん、亡なくなった人ひとの中なかで65歳さい以上いじょうの人ひとは約やく55%で、今いままででいちばん高たかい割合わりあいでした。警察庁けいさつちょうは、お年寄としよりの事故じこをなくすための対策たいさくをもっとしていくと言いっています。

ネパール 地震じしんで壊こわれた寺てらなどを直なおす工事こうじに日本にっぽんが協力きょうりょく

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ネパールでは2015年ねん4月がつ、マグニチュード7.8(M7.8)の大おおきな地震じしんがありました。この地震じしんで、首都しゅとのカトマンズにある世界遺産せかいいさんの王宮おうきゅうや寺てらなど、歴史れきしがある大切たいせつな建物たてものがたくさん壊こわれました。

ネパールの政府せいふは、壊こわれた寺てらなどを直なおす工事こうじを今年ことしから始はじめます。この工事こうじに日本にっぽんが協力きょうりょくすることになりました。

歴史れきしがある建物たてものなどを直なおす専門家せんもんかが日本にっぽんからネパールに行いって、工事こうじの計画けいかくのアドバイスをします。工事こうじに必要ひつような技術ぎじゅつなども教おしえます。ネパールには専門家せんもんかが少すくないため、ネパールの人ひとも日本にっぽんに来きて技術ぎじゅつを習ならいます。

ネパールでは、歴史れきしがある建物たてものがたくさん壊こわれたあと、観光かんこうに来くる人ひとが少すくなくなっています。このため、日本にっぽんが協力きょうりょくすることにたくさんの人ひとが期待きたいをしています。