Stories on 2017-03-27

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去年きょねんの熊本地震くまもとじしんで亡なくなった大学生だいがくせいに卒業そつぎょうの証明しょうめいを贈おくる

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去年きょねん4月がつに熊本県くまもとけんで大おおきな地震じしんがありました。地震じしんのあと行方不明ゆくえふめいになっていた大和やまと晃ひかるさんは、8月がつに亡なくなっているのが見みつかりました。大和やまとさんは熊本学園大学くまもとがくえんだいがくの4年生ねんせいでした。

3月がつ24日にじゅうよっか、熊本学園大学くまもとがくえんだいがくの卒業そつぎょう式しきがあって、大和やまとさんの両親りょうしんが大和やまとさんの写真しゃしんを持もって出席しゅっせきしました。大学だいがくは、大和やまとさんが大学だいがくを卒業そつぎょうした証明しょうめいの「特別学位記とくべつがくいき」を大和やまとさんのお父とうさんに贈おくりました。

お父とうさんは「卒業そつぎょうできないと思おもっていたので、とてもうれしいです。大学だいがくに感謝かんしゃします」と言いいました。お母かあさんは「息子むすこが生いきていた証明しょうめいをもらうことができました」と言いいました。

北海道新幹線ほっかいどうしんかんせんができてから1年ねんになる

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3月がつ26日にち、北海道新幹線ほっかいどうしんかんせんができてから1年ねんになりました。北海道新幹線ほっかいどうしんかんせんは、新青森駅しんあおもりえきと新函館北斗駅しんはこだてほくとえきの間あいだを走はしる新幹線しんかんせんで、今いままでの1年ねんに229万まん人にん以上いじょうが乗のりました。新幹線しんかんせんを使つかうと、東京駅とうきょうえきと新函館北斗駅しんはこだてほくとえきの間あいだを4時間じかんぐらいで行いくことができます。

26日にちのお祝いわいの式しきで、北海道ほっかいどうの高橋たかはし知事ちじは「新幹線しんかんせんを札幌さっぽろまで延のばす計画けいかくが早はやく進すすむようにしたいです」と言いいました。

JR北海道ほっかいどうの島田しまだ社長しゃちょうは「たくさんの人ひとが北海道新幹線ほっかいどうしんかんせんに乗のりましたが、冬ふゆは乗のる人ひとが少すくないこともわかりました。2年ねん目めはもっと頑張がんばりたいです」と話はなしました。

岩手県いわてけんから北海道新幹線ほっかいどうしんかんせんで来きた女性じょせいは「遠とおいと思おもっていた北海道ほっかいどうにすぐ着ついて、便利べんりだと思おもいました」と話はなしていました。

新あたらしく横綱よこづなになった稀勢きせの里さとがけがをしても優勝ゆうしょう

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3月がつの大相撲おおずもうが大阪おおさかでありました。1月がつに新あたらしく横綱よこづなになった稀勢きせの里さとも出でました。

大相撲おおずもうは15日にち続つづきます。稀勢きせの里さとは最初さいしょの日ひから続つづけて勝かっていましたが、13日にち目めに負まけました。そのとき稀勢きせの里さとは左ひだりの肩かたにけがをして、病院びょういんに運はこばれました。

稀勢きせの里さとは14日じゅうよっか目めも負まけました。しかし、「最後さいごの日ひまで頑張がんばりたいです」と言いって、15日にち目めは大関おおぜきの照てるノ富士ふじに勝かちました。稀勢きせの里さとと照てるノ富士ふじは、勝かった数かずが同おなじになりました。このためもう一度いちど戦たたかって、勝かった稀勢きせの里さとが優勝ゆうしょうしました。

新あたらしい横綱よこづなが優勝ゆうしょうしたことは、今いままでの22年ねんありませんでした。稀勢きせの里さとは「みなさんのおかげで勝かつことができました。けがを治なおして、次つぎの5月がつの大相撲おおずもうも頑張がんばります」と話はなしました。

スマートフォンだけでATMからお金かねを出だす

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インターネットの銀行ぎんこうの「じぶん銀行ぎんこう」が、キャッシュカードがなくてもスマートフォンだけでATMからお金かねを出だしたりできるサービスを27日にちから始はじめました。このサービスは、じぶん銀行ぎんこうの口座こうざを持もっている人ひとが利用りようできます。コンビニのセブンーイレブンなどにある「セブン銀行ぎんこう」のATMを使つかいます。

お金かねを出だすときは、サービスを利用りようするための「アプリ」を入いれたスマートフォンに、いくら出だしたいか入力にゅうりょくします。そして、ATMの画面がめんのQRコードをカメラで写うつすと、スマートフォンの画面がめんに番号ばんごうが出でます。その番号ばんごうと口座こうざのパスワードをATMに入力にゅうりょくすると、お金かねを出だすことができます。自分じぶんの口座こうざにお金かねを入いれることもできます。

スマートフォンだけでATMを使つかうことができるサービスは、日本にっぽんの銀行ぎんこうで初はじめてです。

名古屋城なごやじょうの天守閣てんしゅかくを昔むかしのように木きで建たてることが決きまる

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名古屋市なごやしには有名ゆうめいな城しろの名古屋城なごやじょうがあります。城しろでいちばん立派りっぱな建物たてものの天守閣てんしゅかくは1612年ねんにできました。天守閣てんしゅかくは戦争せんそうで焼やけてしまったため、1959年ねんに鉄筋てっきんコンクリートでもう1度ど建たてました。しかし、最近さいきん、この建物たてものが古ふるくなってきました。

名古屋市なごやしは、天守閣てんしゅかくをもう1度ど建たてることについて議会ぎかいで相談そうだんしていました。そして、昔むかしのように木きで建たてることを決きめました。工事こうじには500億おく円えん以上いじょうかかります。

名古屋市なごやしは、2019年ねんの秋あきごろに今いまの天守閣てんしゅかくを壊こわして、2022年ねんに新あたらしい天守閣てんしゅかくができるようにしたいと考かんがえています。