Stories on 2017-07-19

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耳みみに障害しょうがいがある人ひとの「デフリンピック」がトルコで始はじまる

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トルコのサムスンという町まちで、18日にちから「デフリンピック」が始はじまりました。デフリンピックは耳みみに障害しょうがいがある人ひとたちのオリンピックと呼よばれています。今年ことしは23回かい目めで、97の国くにと地域ちいきから3000人にん以上いじょうの選手せんしゅが出でます。

日本にっぽんからは108人にんの選手せんしゅが11の競技きょうぎに出でる予定よていです。日本にっぽんは、今いままででいちばん多おおい25個このメダルを取とりたいと考かんがえています。

選手せんしゅのリーダーで、自転車じてんしゃの早瀬久美はやせくみ選手せんしゅは「2020年ねんの東京とうきょうオリンピックとパラリンピックに出でる選手せんしゅたちが頑張がんばることができるように、たくさんメダルを取とりたいと思おもいます」と話はなしていました。

デフリンピックは30日にちまでです。

九州きゅうしゅうの雨あめから2週間しゅうかん 体からだや心こころの健康けんこうが心配しんぱい

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九州きゅうしゅうの北きたのほうでは5日いつかからたくさん雨あめが降ふって、川かわの水みずがあふれたり山やまが崩くずれたりしました。このため、福岡県ふくおかけんで31人にん、大分県おおいたけんで3人にんが亡なくなりました。福岡県ふくおかけんでは今いまも7人にんが行方不明ゆくえふめいになっています。

5日いつかから2週間しゅうかんが過すぎて、被害ひがいがあったまちに住すんでいる人ひとたちの体からだや心こころの健康けんこうが心配しんぱいになっています。

大分県おおいたけん日田市ひたしの医者いしゃは、学校がっこうなどに避難ひなんする生活せいかつが続つづいて疲つかれたり、これからの生活せいかつを心配しんぱいしたりして、よく寝ねることができない人ひとなどが増ふえていると言いっています。

アルプスの山やまの氷こおりの中なかに2人ふたりの遺体いたい 75年ねん前まえの人ひとか

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スイスのアルプスで13日にち、高たかさ2615mの山やまの氷こおりの中なかから2人ふたりの遺体いたいが見みつかりました。

遺体いたいの近ちかくには荷物にもつがありました。スイスの新聞しんぶんやテレビは、2人ふたりは75年ねん前まえに行方不明ゆくえふめいになった40歳さいの夫おっとと37歳さいの妻つまだろうと言いっています。そして、2人ふたりは山やまの氷こおりが割われている所ところに落おちて亡なくなったようだと伝つたえています。

アルプスでは、暑あつさで山やまの大おおきな氷こおりがだんだんとけています。このため、スイスの新聞しんぶんなどは、これからも氷こおりの中なかから行方不明ゆくえふめいの人ひとが見みつかるかもしれないと言いっています。

マレーシアに新あたらしい鉄道てつどうができる 日本にっぽんの会社かいしゃも協力きょうりょく

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マレーシアに新あたらしい鉄道てつどうができました。首都しゅとのクアラルンプールと近ちかくのまちの間あいだの50kmを1時間じかん20分ぷんぐらいで走はしります。

この鉄道てつどうをつくるために日本にっぽんの会社かいしゃも協力きょうりょくしました。線路せんろは三菱重工業みつびしじゅうこうぎょう、電気でんきのシステムは明電舎めいでんしゃがつくりました。

クアラルンプールでは、みんなが会社かいしゃに行いく時間じかんなどに道みちがとても混こみます。マレーシアのナジブ首相しゅしょうは17日にちの式しきで「車くるまやバスより早はやく着つくことができるので、新あたらしい鉄道てつどうでみんなの生活せいかつも変かわると思おもいます」と話はなしました。

長崎県ながさきけん 世界せかいでいちばん北きたにあるさんご礁しょうが白しろくなる

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長崎県ながさきけんの対馬つしまの海うみのさんご礁しょうは、世界せかいでいちばん北きたにあります。国立環境研究所こくりつかんきょうけんきゅうしょなどが去年きょねん12月がつ、このさんご礁しょうを調しらべると、30%のさんごが白しろくなっていることが初はじめてわかりました。水みずの温度おんどが30°C以上いじょうの日ひが続つづくと、さんごの中なかの植物しょくぶつプランクトンがいなくなって、さんごが白しろくなって死しぬ可能性かのうせいが高たかくなります。

国立環境研究所こくりつかんきょうけんきゅうしょによると、対馬つしまの近ちかくでは去年きょねんの7月がつと8月がつ、海うみの水みずの温度おんどが30°C以上いじょうの日ひが続つづきました。

国立環境研究所こくりつかんきょうけんきゅうしょは、「いつもは水みずの温度おんどが低ひくい北きたの海うみでさんごが白しろくなっていたので驚おどろいています。海うみの水みずの温度おんどが高たかい日ひが続つづくと、さんごが住すむ場所ばしょが少すくなくなる可能性かのうせいがあります」と話はなしています。